2018年05月21日

未来の電話ボックス

公衆電話がだんだん少なくなり、電話ボックスはあっても使用する人が

ほとんどいなくなっている現状。 しかし、このあちこちのポイントにある

電話ボックスをうまく使えたらいいと思う。クラークケントがスーパーマン

になるとき変身するだけでなく・・・。

東関東大震災の時、亡くなった人とつながっていたいと、風の公衆電話

というのを考えた人がいた。そこで・・・

メンタルサポート電話ボックスはどうだろう。 お金を入れると10分間

だけ椅子が出てくる。 亡くなった人、合いたい人のイメージが液晶パネル

に現れる。声も合成して限りなく似た声、そして口調などを再現。 AIで

相談事に答えてくれる。 まさに、メンタルが弱ったときの電話ボックス

だのみである。そこで10分間、人工知能的、仮想、バーチャル、相談相手

に相談し気持ちスッキリ、メンタル強化されて電話ボックスから出てくる。

スーパーマンと同じだ。

10分間の間にもちろん調べ物がしたければ関連資料が液晶画面に現れる。

それをコピーしたければ追加料金で10枚までコピー可能。

こうやって公衆電話ボックスは採算あうものとなる。全国にある公衆電話

にアメダスや防犯カメラ等の機能もつけてメンタルサポート電話ボックス

として復活するのである。


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posted by へいへいぽーら at 08:53| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする