2013年03月26日

逆転撮影の利用法

たとえば、顔のすぐ横すれすれに手裏剣が3つも4つもささる場面で、最初から木にさしておき、見えないテグスを手裏剣につけておく。
人の顔がすぐ横に一緒に入れて撮影、手裏剣をテグスをひいて引っこ抜く。それを正常に映写すれば顔のすれすれに刺さったように
見えるというわけ。これは円谷一の特撮の本に出ていたテクニック。昔は忍者映画などがはやっていたのでこうした特撮はよく行われていた。
posted by へいへいぽーら at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリ映画起承転結 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック