2013年04月22日

犬の惑星(あらすじ)

恐竜滅亡後、地球の覇者は人間だった。そして人類滅亡後、地球の覇者は
犬になった。それは家で飼われていた犬だった。コンピュータ操作がマウス
になり、さらにタッチパネルになって犬でも操作できるようになったのだ。
だれでも指ひとつで操作できるスマホやタブレットは、犬の学会に革命をも
たらした。手先が器用な点はチンパンジーなどもっとほかに動物はいるが、
家庭で主人のパソコンを見ていたという意味では、家の中で飼われていた
犬が一番有利だったのだ。まさに、タブレット等は犬のために出現したのだ
った。ただつめが伸びていると画面が少々傷ついたりするが。これはうまく
肉球で操作すればなんでもないのだ。犬達はタブレットを操作し、お互いに
連絡を取り合い、ロボットをうまく使ってさらなる文化を作り上げた。
  人間がタイムワープして帰りついた地球は荒れ果てたものではなく、
もっと進んだ社会だったのだ。この点、現実は映画「猿の惑星」と違うことに
なったのだった。・・・
IMG_0958f.jpg
posted by へいへいぽーら at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック