2013年07月06日

ふつうの8ミリでバルブ撮影をするには?

モーターが動かないジャンクのP−100を使ってシャッターのしくみを勉強。
シャッターを開けたままにしてバルブ撮影ができないものか研究してみた。

@シャッターボタンを押す(まだ開かない)
IMG_0869a.jpg

A横のギヤーを向こう側に回すとシャッターが開く(すぐ途中で止める)
IMG_0871b.jpg

Bその証拠にフイルムゲートの隙間に光が見える(スタンドの光の下でやっています)
IMG_0874c.jpg IMG_0874d.jpg


あとはこのまま長時間露光をしたあと黒い紙などで蔽い、途中だったギヤーを全部送ればシャッターは閉じる
この繰り返しで1コマ1コマとって行く。

ただしレンズには他から光が入らないようにする。
そして絞りはこのさいいらないので撤去しておくと絞り開放になる。
グリップはつけて三脚にカメラを固定したまま、ギヤーを回すのが大変かなと思う
posted by へいへいぽーら at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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