2013年08月26日

試し撮り3本目

まずP−100で露出計の窓をすこしかくして露出を多めにすることを考えたが、
室内等絶対的に光が足りないところではASA50ではきつい。でも昼間の
横浜駅構内ではうまくとれた。露出計の窓かくしの効果は出たように思う。

すわった対面の人物はどうしても1m程度に接近するのでピンボケになってしまう。
これは広角系のレンズでないと無理。

P−500の一こま撮りは途中で動かなくなった。電池電圧とフイルム押さえの加減でおこると思われる。

8S−60でまちがって逆回転したので、犬とP−500で撮影済みの一こま撮りの人形がダブってしまった。

8S40TBで東北の気仙沼線の線路あとや鳥などを含めた風景をとった。非常に景色が
鮮明に撮れた。仙台駅の夕方の新幹線は光が足りなかった。
同じ8S40TBでみなとみらいに行った。ドックのレンガなども鮮明に
写った。ランドマークを見上げるショットもきれいにうつる。

というわけで、常にELMO 8S−40TBが携行に最適でしかも失敗なく良く写る。

もちろん他のカメラでも持っていけばそれなりに撮れるとは思うが。(もって行けばの話し)

次の試し撮りは星空の長時間露光がどのように写っているかです。(まだ撮り切ってない)

試しばかりでなく早く作品をとりたい。

posted by へいへいぽーら at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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