2013年08月27日

回転のぞき絵(ゾートロープ)を8ミリでできないか?(案)


映画より前にゾートロープというものがあったそうだ。12枚程度の絵をはった回転する円筒の中をスリットの隙間からのぞくというもの。

8ミリは映画にするにはフィルムのコストがかかりすぎる。それならいっそ短いフィルムをを輪のようにしてぐるぐる回し、回転覗き絵のようなものができたらおもしろいかも。映写機で秒18コマにこだわらず、ちょっとくらい不自然でも単にパラパラアニメを見るだけの装置があったらおもしろい。

8ミリフィルムでコマ撮りを12コマ写し、簡単な動きを繰り返すものにする。
それを輪のようにしてつなぎ、回転させ、のぞいてたのしむようなものが出来ないか?
水平な回転台にのせるなら、写真は縦長に(カメラは横にして)写しておく。

12コマだと8ミリでは小さすぎる輪になってしまうので、8ミリのフィルムテープを輪にするのに適当な
コマ数をさぐりたい。
posted by へいへいぽーら at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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