2013年09月03日

Z800のバルブ撮影手順がわかった。

P100のボディ改造の経験から、手動でバルブ(タイム)撮影できることがわかった。このとき、電源は必要ない。
手でシャッターを切り、露出したのち、手で1コマ分巻く。

今回、Z800を手に入れた。EBCフジノンレンズであり、アトムレンズかもしれないと思って測定すると、やはり・・・。
ZM800のレンズほどではないが、0.5μSv/hぐらいはある。しかし、長時間露光可能な機種であるのでほしかったのだ。

Z800はシャッター軸の穴が開いていて、ふたをとるとシャッター軸が見える(写真@)普段これがくるくる回っている。
むりやり押さえるのができないこともなさそうだ。しかし、回っているものをむりやりとめたらいつか壊れてしまう。
クランクの自作の記事などをHPで確認しながら、試してみた。そこでわかったのが次のような手順だ。

まず、電池を抜く。そして1コマどりモードにする。シャッターのロックをはずし、RUNにする(写真A)。シャッターを切る。
シャッター軸をクランクで半分回す。適当な時間露出する。シャッター軸をクランクで回し、1回転してもとの位置にもどる。
次はまたシャッターを切る(押す)。クランクを半分回す。露出する。クランクをもう半分回し、1回転してもとにもどる。
こういった繰り返しで3コマ目、4コマ目と撮っていく。
これがわかったところで、肝心のクランクの自作を考えていこうと思っている。
補足:シャッターはボタンを押しながら軸を回す。1コマ撮りでなければシャッターボタンを押してロックしておけば連続で回せるようだ。
どちらがいいかまだわからない。
z8002.jpg@フタをあけたところ

Z8001koma.jpgA
posted by へいへいぽーら at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電池は抜くと書きましたが、その理由ですが
はっきりしたことはわかりませんが、一こま撮りにしたままで、放置し、
電池が発熱してたことがあります。2回ちがう機種で同じ現象
がありました。
ただ、面倒な一こま撮りの長時間露出でわざわざ電池なしで手動でというのも
かったるい。大丈夫そうなら電池は入れておいてもいいでしょう。
Posted by 山下 at 2014年02月23日 16:59
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