2013年11月16日

美しい地球が消える

美しい地球は今後のこっていくのだろうか。
美しくても住めない地球になっていくのではないだろうか。
地球の自然の摂理で動いていたバランスコントロール機能、
それはまだ生きているのか。やみくもに地球温暖化と言って
原発を推進するが、本当に地球温暖化の原因はCO2なのか。
CO2は出ても地球の肺、アマゾンジャングルなどの異常な開発がなければ
コントロール機能は大丈夫なのではないか。
原発で使用する燃料は見えない放射能だが、ある意味毒物といってよい。
それらがばらまかれていく。エントロピー増大の法則と言って、どんどん散らばっていく。
逆はない。人間はそれに逆らって掃除をしようとするが、人間が生きている以上散らかっていく。
どんどん放射性物質が散らかっていき、地球は見た目にはきれいでも、だれも住めない星となる。
いますぐCO2を削減しようというのは無理。他にも原因、しなければならないことがある。
原子力でもCO2は出ないかもしれないが、熱ははんぱなく出る。温暖化には変わりない。
しかも地球全体の汚染につながる。
北極の開発などを止めない限り、エネルギーをつかう限り、地球温暖化は進む。
人間の活動をもっと制限しなければ温暖化になるのは当たり前。
温暖化はこのさい気にしない。地球の自然治癒力をまつ。それより、エネルギー使用や
儲け話、巨大プロジェクト、地球的開発をやめさせる方向に会議をもっていく必要あり。
あと開発や生産、ものつくりは良いことのように思われがちだが、見直しが必要だ。
このまま経済活動を続けていけばエネルギーはどうしても使う。
エネルギーを使うためには原発、そして事故、そのうちどこも汚染だらけになるだろう。
美しい地球から人間がいなくなって、めでたしめでたし。
posted by へいへいぽーら at 09:29| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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