2013年11月23日

8ミリカメラ故障の原因

機械部分は落としたりしてなければ頑丈である。
問題は電気的な劣化である。
グリップ内部の基板に半田付けされている部分が劣化し、
自然と錆びてはがれ、そこから電源をとっているズームが
使えないなど。電圧で、スローのズームと、パワーズームに区別している
ため、スローの電源の接点だけはがれていたりする。
その他が生きていれば一応カメラは回ったりする。

また、エルモなどではグリップをつけると、グリップと本体の接続したところに
ONの接点があり、そこが錆びていると動かないことになる。
これはよく磨いてあげると、動くことがある。もうすこし詳しく言うと、
エルモはもう一つシャッターのスイッチが横についているので、最初に
そこが動くか確認したらよい。この横のスイッチはカバーを起こすと出てくる
しゃれたつくりになっている。これで動くのに、グリップのスイッチでうごかなかったら
そのグリップ接続の接点ということになるのだ。もっとも、私はグリップは使わないが。
したがって、ジャンクで動きませんというのは、
もしかしたら磨けばうごきます(自己責任で判断してください)。
posted by へいへいぽーら at 09:24| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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