2013年12月29日

P100の電池なし、手動、長時間露出

ためし撮りの4本目は、かなり苦労したが80パーセント失敗である。
なぜかというと、星の長時間露出が出来ていない。ほぼ真っ暗である。
みると、映写時間にして3秒、5秒、また5秒とところどころカメラを換え、被写体を変え、
ときどき星をうつして頑張っている。しかし成功したのはほんの2秒たらず。
ISO50またはそれ以下で1コマ20秒程度ではきびしかったかも
しれない。ためしなら、まず1コマを5、10、15、20、25、30、35、40のように露出するべきだった。
1コマ50秒露出を18コマで1秒の映写であるのでかなりしんどい。
あと記録をしっかりつけていないのも失敗。
ガソリンスタンドはそうとう明るく写ると思ったのでたしか5秒くらいの露出である。
また、道路に向けて、シャッターをきったが、車がぜんぜん来なくて、流れるヘッドライトは
できなかった。

DSCF7159x.jpg
posted by へいへいぽーら at 20:47| Comment(1) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己レスです。このガソリンスタンドはP-100で撮影しました。P-100は2台持っているのですが、モーターが動かないほうです。つまり、モーター故障、電池
不要、そして手動でギヤーを動かし、シャッターを切り、露出したらまたギヤーを動かして巻きあげる操作を繰り返して何コマも写すのです。完全に手動のカメラであって、8ミリカメラの動きとはいえないです。長時間露出専用です。
Posted by へいへいぽーら at 2013年12月30日 21:26
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