2014年04月24日

説明映像

周りの状況を説明するために入れるカットも重要である。それによって省略ができるからである。
昔、カメラの好きな社会の先生がいて、建物の瓦とか扉とか、庭の置石とか、植物とかよく撮っていた。
たぶん昔の8ミリ、それも初期の時代の8ミリなどもやっていた先生なのではないか?ふとそんなことを
思い出し、いまさらながら推測する。動画の癖がスチールにも生かされていたのではないか?
説明画像をとっておくとあとで使えるかもしれない。風景や置物、自然、都会、植物、空、動物
いろいろな表現のつなぎに使える。ただ、今フイルムが無駄にできないから、説明のためのカットを予め
撮っておくなどはもったいなくてできない。やはり計画的に、脚本、絵コンテ、撮影計画は必要だろう。
posted by へいへいぽーら at 23:43| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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