2014年04月30日

時代

300年後の人が見る時代劇は我々の今の時代もあるだろう。
今というのも300年後には昔になってしまうからだ。
そして、時代考証が大事になってくる。数年違うと使っているWindowsの
バージョンも違うし、5インチFD、3.5インチFD、MO、PD、USBメモリー、
など・・・ あと、携帯があったかとか、人々が携帯でメールを使い始めたのは
いつからか?とか・・・デジカメもそうだ。最初は25万画素くらいからだった。

 話は変わって今またカセットが見直されているらしい。
しかし、古いカセットデッキはベルトがダメになっていて使うとテープが巻き込
まれたりしてあぶない。せっかくのテープがくしゃくしゃになってしまうのだ。
秋葉原でベルトだけ売っている。大きさを調べて買ってきて修理することが
できる。分解は簡単ではないが、できるものも中にはある。
ネットで修理の体験記なども出ている。それを参考にすればよい。

現代劇を書いてみれば、そこにパソコンやデジカメ、携帯電話その他出てくる
すべてのものが、のちの世には驚きをもって読まれることだろう。
今だって、ちょっと昔の映画でワイヤレス電話の子機などが出てくると、
そのアンテナを見ただけで「わっ!古い」と思う。

したがって、いろいろな劇に登場する小道具のすべてが、細部にわたって
描写するほど、のちの読者にとってはおもしろいものになるのではないだろうか?
posted by へいへいぽーら at 22:49| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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