2014年09月11日

8ミリカメラの修理

モーターが故障したのでなければ、たいがい半田づけの腐食、そして電池の液漏れなどによって、配線回路のショート。
ひどいのは、電池を入れて入れっぱなしにすると、ショートしていて、電池が非常に熱くなり、危険でさえある。

分解してみると、回路の半田づけが、腐食してはがれていたり、一部だけ導通がなくなって、たとえばズームの高速
だけが使えないなどの症状が出る。カメラの機械部分がなんともなければ、電気的部分をなおせばいいのだ。

しかし、もう一度配線をはんだ付けしなおすにはかなり根気がいる。同じようにはんだづけをやりなおそうとしてもハンダが
のらないからだ。
posted by へいへいぽーら at 14:45| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。