2015年02月05日

8ミリではないが、大昔のレコードの思い出

 8ミリどころではなく古い話です。
5歳のころ、蓄音器で落語のレコードを聴いた。
柳家金語楼のレコードだ。兵隊もの、笑いのコーヒー、
野球見物などだ。あのレコードたちはどこに行ってしまったか。
捨てたとおもうが、もったいないことをした。
野球見物:
 都の西北〜わせだーの森に〜、今日は野球見物です。
「今打ったのはフライだ、」「えーっ?どこにコロッケがあるんです?」
「今のはアウトだ」「アウトって?」「死んだことだ」、「ひえーっ!!」
笑いのコーヒー:
 そのコーヒーを飲むと笑ってしまう。「へへ、」「へへへへ」
 「ひーっひっひ」「わはは、ははは」・・・ずーっと笑っているだけだったような??。
兵隊もの:
 ここはーお国の何百リー、ぜんたいーとまれ、一二、気を付け、(んがーといういびき)
 だれだいびきをかいてるやつは、山下か「山下ケッタローであります」 ・・中略・・
 *「下士官のこだいしゅうきょうめんこくさーいーなっちょらーん、なっちょらーん」
 「自分はなっちょらんと思わんでありマース」「おゆるしくださーい」
  *注:5歳の頃の記憶なので意味がわかりません。
あとは昔話のかちかち山など:
 たぬき:うさぎさん?なんかカチカチいっているがなんだね、
 うさぎ:カチカチ山のかちかち鳥だよ
 たぬき:うさぎさん、背中のほうでぼうぼう言ってるが?
 うさぎ:ぼうぼう山のぼうぼう鳥がないているんだ。

友人が金語楼CDが出ていると教えてくれて購入したが、「笑いのコーヒー」などは
まったく同じ話ではなかった。「笑いの神様」というのが似ている話だ。

posted by へいへいぽーら at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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