2015年02月22日

カメラの分をフィルムにかけているという考え方

2分30秒のフィルムは確かに高価であるかもしれない。
しかし、オークションで昔の名機を中古で安く手に入れられることを
考えたら、カメラ代の得した分をフィルムにかけていると考えれば
ちっとも高価でない。カメラを10万で買ったと思えばフィルムに
3万使ってもまだ余裕ではないか。当時の5万、7万のカメラは
今の価値に直したら15万、30万の感覚だと思う。給料1月分ぐらい?
今だって、一眼デジカメのいいのは10万、15万、ビデオカメラのいいのは
25万とか30万するではないか。
(ベータのビデオカメラが出たときなどは50万だった!買わなかった、買えなかった)
昔は簡単に買えなかったカメラが手に入るのですから・・・
まあ新しいものが好きな人にはもう用がないのですよね・・・いくら昔高級でも今ゴミ?
しかし、電子機器はあまり信用できない。特にバッテリーに関しては古いものは充電できない
ことが多い。だからビデオカメラはオークションで買わない。
posted by へいへいぽーら at 00:02| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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