2015年04月26日

生命の美しさ

名もない草・・・はない。
どんな植物も名前があり、それぞれ個性がある。
雑草と一口に片付けてはいけないと思う。
どうせ写真を撮るなら、最大限にきれいに撮りたいものだ。
雑草と呼ぶのがはばかられるくらいに。
きれいに撮れたとき、そこに生命を感じ、ほんとうの姿に出会うのだ。

雑草こそきれいに撮られるべきだ。
雑草の生命を感じることが出来る人こそきれいな写真を撮れるのだ。
posted by へいへいぽーら at 22:12| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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