2015年05月01日

映画はなぜ銀塩フィルムがおもしろいのか

映画は省略することが大事。だらだらと写さずにワンカットが重要な意味を持つ。
あとは見る人の勝手な想像、思い込み。映画フィルムは金がかかるし、計画的に
撮影することが大切。どんなカットを入れていくか、いろいろ構想をねって撮影。
もちろん編集で捨てる部分もあるし、それはビデオと同じかもしれないが。
映画の見せ方としては、銀塩フィルムを使った方が勉強になるのではないか。

もし、ビデオで撮影したとしても、編集では、使う部分を頭の中に描いて、
それらを拾っていくので結局はフィルムでとったのと同じこと。
むしろビデオで撮る場合においても最初から編集を意識して銀塩フィルムと同じ
ように考えて撮影しないと映画にはならない。全部を捨てることになるだろう。
posted by へいへいぽーら at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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