2016年10月09日

昨日の「夏目漱石の妻」

3日のブログで昔のたばこについて書いたが、昨日の
第3回では訪ねてきた養父と夏目漱石が対面する場面で
ちゃんと漱石はシガレットホルダーを使っていた。
番組の掲示板に投稿してやったのが反映されたか?
それともとっくにわかってたか。
ただし、そのシガレットホルダーというか、当時パイプ
と言っていたのだが、画面をみたかぎりプラスチックの
シガレットホルダーのように見えた。ちょっと昔のものには
思えない。パナマ帽を買うくらいの漱石なので、パイプは
もうちょっといいものを使っていたのではないか?
例えば私の祖父が使っていたのはこんなもの。
paipu.jpg
図で動物の角と書いてしまったが、調べたらやはり象牙のようだ。
象の保護のためには今のチャコールフィルターのほうがいいですね。

ドラマで養父のほうは昔ながらのキセルでこれは年齢がうえなので
納得できる。
そんなことは別にして長谷川博己の夏目漱石はおもしろい。
尾野真千子ももちろん演技は完璧で見ていて引き込まれる。
posted by へいへいぽーら at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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