2019年04月21日

老人用自家用車の設計(緊急課題)

足が悪い老人が病院などへ行くのに歩いて行けないから車で行くというのは
やめたほうがいい。足が悪いのだからアクセルやブレーキがうまく踏めない
ことがあるかもしれない。突然発病して足が利かなくなることも考えられる。

人間の神経は信号が足までたどり着くのに時間がかかることが知られている。
なのに車の重要な操作を足で行うのはおかしいのではないか?

手とか声で操作できれば一番いい。

障害者用に改造された車では足を使わず(使えないので)手で操作できるよう
改造されたものもある。

老人用自家用車も普通と違ったしくみの車にすればいい。

 其の一は速度制限、45kmまでしか出ないようにする。高速道路は乗り入れ禁止。
 其の二、アクセルブレーキなどはすべて手で操作する。
     ジョイスティックまたはハンドルにアクセルレバーのようなものをつける。
     ブレーキは万が一の場合、声でも反応するようにする。
 其の三、周辺をITが監視し、常にドライバーに状況を伝える。
 其の四、万が一ぶつかった場合、アクセルが制御され、スピードが15kmまでしか出ないようにする。
 其の五、ゴミ収集車のようにメロディを周りに放送しながら走らせる。
 其の五、全方向超音波レーダー搭載
 其の六、車体を低反発素材にして当たっても歩行者の怪我が最小限で済むようにする。
 其の七、運転席の車高は150cmとする。
 其の八、運転席は駐車時にマッサージ器に変身、背骨の牽引などもでき、治療に役立つ。
 其の九、決まったコースを通るときはプログラムされた半自動運転を使う。
 其の十、乗車前の健康チェックを車にバンドル済みにする。チェックを受けないとキーが始動しない。

   他には、暇な学生がいたらレンタルして運転してもらえる人材バンクシステムを作るなど。
   スマホで呼び出して来てもらう。



posted by へいへいぽーら at 16:13| Comment(1) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
手で操作する車を検索したらけっこうあった。
しかし、特定の装置、会社、だけで、大手の
一般大衆車にはまだないのではないか。

    https://nikodrive.jp/

https://clicccar.com/2012/09/28/199865/

https://soar-world.com/2017/11/08/nikodrive/

http://adaptation-channel.jp/gasring/
Posted by やまちー at 2019年04月22日 23:33
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