2019年04月26日

慣性の法則

 はやぶさ2が小惑星竜宮に弾丸を撃ち込み人工クレーターを作った。
見事成功、おめでとうございます。無事に帰ってきて下さい。
ここまでは真面目、
それはおいといて・・・

*********ここからもう、そう!妄想です*******

しかし、ぶっちゃけ考えて見れば粉々になった岩石の破片はどうなるのだろうか?
宇宙には空気がない。だから岩石の破片や石ころは飛び散ったときの速度を保ち
何かにぶつかるか、他の天体の重力に引き寄せられるか、ブラックホールにでも
吸い込まれない限り、ただただ一直線に宇宙の果てまで飛んでゆくのだ。

もし宇宙旅行をしている宇宙船がいたらどうだろう。遙か彼方からすごいスピードで
飛んできてかすめるか、運が悪ければ船体に穴が空いたり損傷して命に関わることになる。

これから何万年、何億年も飛んでいく破片もあるかもしれない。
もしかしたら今頃銀河パトロール隊?が警告を発しているかもしれないのだ。
「ワーニング、警告する。宇宙に人工的小爆発発生、近くを航行する宇宙船は
 十分ちゅういせよ」

そう考えると、先頃なぞの飛行天体が地球をかすめたやつもどこかの宇宙人のなせる仕業
かもしれない。何億年とたって落ち着いてる宇宙で人工的に波風立てているのは宇宙人しか
いないからだ。この爆発で四方八方に破片が広がっていき、やがては人類の存在がばれてしまうかも
しれない。そのときあなたはどうしますか?どう責任をとりますか?
さらに妄想・・・解決策があった!!ブラックホールがすべて引きつけておしまい。
     そのためにブラックホールはあったのだ!!そうだったのかガッテン

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posted by へいへいぽーら at 00:31| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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