2019年11月06日

1000年後の世界から見た、わたしたち(つまり1000年前の人間)は?

今から1000年たって時は3020年、人々はどんな生活をしているのだろう?

そこにMさんという人がいたとして、Mさんは思う「1000年前ってこんなせいかつしてたのかー」

映像、資料はすべて残っているので、簡単に再現できる(と思う)。

しかし、だからといってその違いが本当にわかるかというとしっくりこないだろう。

将来、どんなふうに世界が、地球が、人類が変わっていくのかそれはわからない。

どんなことが起こるのか?人類の危機にさらされるようなことが起きるのか?

1000年後の人間から見たら、わたしたちは1000年前の人間。まるっきり

違う世の中、風習、文化でも少しずつ変わっていってやがては大きく変わることになる。

ぬるま湯から熱湯へ変わっていくのがわからず死んでしまう蛙のように。

ちょっとづつ、ちょっとづつ変化していけば知らず知らずのうちに世の中こんなもんだ

と思っているその時代の人間(私ももちろんあてはまる)。

1000年後の人たちにどう見えるのだろう。

昔はおくれていたんだなぁと思えればいいが、・・・そうでなく

いろんな災害でめちゃくちゃになり、立ち直れないで、「昔の方がよかった」

なんて時代が来ないことを祈る。

火山、地震、津波、異常気象、大雨、洪水、寒波、熱波、

小惑星または巨大隕石衝突、気候変動、全球凍結、戦争、

人類ははたして協力し合えて、困難を乗り切ることができるのだろうか。

思うに、兵器に金をかけるくせに人間がおたがい仲良くなるために

金はかけないのか?不思議だ。兵器は自分たちの平和を守るものと

言えるか?仲良くなればこそ平和になるというものだ。

もし、今できることがあるとしたら、少しずつ変わっていく世の中

で頑張っていってくれる人を作ることだろう。その人たちがすこしづつ

良い方向に変えてくれたらいい。努力することが大事だと伝えたい。

権利ばかり主張して紛争のたねをばらまいたり、自国のことだけを

主張したり、戦争を仕掛けたり、最近では経済で戦争もある。

仕掛けるなら良い雰囲気になるようなことをやってくれ。

あまりにも虎視眈々と足をひっぱってやろうと言う輩が多すぎる。

なにかというとクレーム。誰かが失敗すると大きく騒ぐ。

業界にいられなくしてやろうとか。個人よりも得たいのしれない

団体が多い。そういうのをすぐ扇動する。よく姿を現さない見えない敵だ。

そんな悪と戦わなければいけない。





posted by へいへいぽーら at 01:25| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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