2014年06月28日

最短の現像上がりでびっくり

先日、たしか25日だったと思うが歯医者に行った帰りに郵便局からフイルムを送った。
なんと26日に受け付けられて、現像がされたようで、27日の消印とともに今日28に郵送で戻ってきた。
早い!!レトロエンタープライズさんありがとうございます!!
アスティア100は晴れて明るい日なら室内でも十分写っている。ただし、露出用電池が低下
したときはオーバーになって失敗だった。取り替えたすぐは適正露出。
エディターでさっそく確認してました。エディターは便利ですね。


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2014年06月26日

今日のNHKスタパ(スタジオパーク)

俳優の小出恵介さんがゲストだった。小出さんが作った8ミリ映画の紹介があった。
小出さんは将来映画監督を目指しているのだろうか。一度は8ミリを経験しておくと
いいと思う。折り鶴の人形アニメのような特撮が面白かった。スタジオの観客は引
いていたけど、わかる人にはわかる。
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2014年06月12日

東日本大震災、昨日で3年3か月

昨年7月に気仙沼から大船渡に行った時のフイルムです。
気仙沼線は完全にずたずたになっていました。
コンビニの駐車場から気仙沼線の高架を撮ったもの。
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2014年06月08日

アスティアF100 現像あがり

アスティア100で撮ったフイルムを3月に現像に出したものです。
撮影はほぼP300のカメラを使用したように記憶している。
2013年11月くらいから、2014年2月くらいまでに撮影しているとおもいます。

エディターにフイルムをかけます。
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いつもの公園で、愛犬を撮影
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Iさんです。横浜東口でコーヒータイム。
これは室内なのによく写っている。
カメラはAX100で写したと思います。
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保健室の先生 、Kさんです。これも室内。
これもAX100か・・・
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二宮尊徳像
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セイロン弁慶草です。明るい屋外。
これはP300。一眼レフだからレンズを付けても
ピントがスプリットで合わせやすい。
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その葉をクローズアップレンズで接写
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近所のコーヒーショップ
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そこに行くときの友達F氏、のけぞりポーズ
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異常です、いや、以上です
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2014年06月05日

アナと雪の女王を見てきました

上大岡のミオカ、TOHOシネマでアナと雪の女王を見てきました。
本当はテルマエロマエUが一番見たかった候補だったのだが・・・
で、そのアナと雪の女王を見た感想だが、アニメの技術中心に見ていたので、
ストーリーは別に感動ということもない。都市化?

キャラクターの顔に限らずすべてが立体的で光の回り方も非常に計算されていて
自然である。今のアニメはこんなにきれいなんだーと感心した。
カメラアングル(カメラで撮っているわけでないのに)を意識した画面構成になっているし・・・。
雪をすべったり、高いところから落ちても怪我しないのはマンガ的である。
石ころのキャラクターは宮崎アニメの「木霊」こだま?のよう。

話は変わって映画館でちょっとむかつくのは、なかなか始まらないこと。
さんざ、余計なものを見せられる。撮影録音禁止など。

あと、ポップコーンのにおい。自分が食べてないと
気持ち悪くさえなる。

それから最近は総入れ替えなので、途中から、次の上映途中までができない。
終わってから客の人数をざっと見たら60人ぐらいだった。

帰りにヨドバシカメラで見たらアナ雪のDVDが3千いくらで売っていた。
DVDよりはスクリーンのほうがずっといいと思う。

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2014年05月27日

今日のスタパ

NHK総合1:05スタジオパークからこんにちは
今日のお客様は鈴木砂羽さん。
昔お父様が8ミリをやっていて、砂羽さんも
自主映画作品を撮ったり映ったりしていたそうだ。

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2014年04月13日

植物の開花(科学映画)をとってみたい

春はいろいろな植物の花が咲く。そこで8ミリでこま撮りして開花する様子を時間の目で
見せたい。(別にデジカメでもいいのだがインターバルタイマーがついてないとね・・・)
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2014年04月01日

春は花の季節

接写できれいにとってみたい。
クローズアップレンズだけでなく、
ワイドコンバーターをつけて広角にして接写する。
クローズアップレンズは凸レンズだが、
ワイドコンバーターは凹レンズかな?
また、花が開く様子もインターバルのコマどりでとってみたい。
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2014年03月09日

アスティア100が現像あがり

現像に出していたアスティアがかえってきました。
よく写っています。粒状性やコントラストもいいと思います。プロビア50
よりも扱いやすいフイルムです。ただ、カメラの露出電源がときどき
接触不良か?露出がやたらオーバーな部分もところどころありました。
接写してお見せしたいのですが、すぐほこりがついたり、傷になったり
するので、スライドビューワーのようなものを作ってから接写します。
アクリルの白いパネルはもう買ってあります。白いLEDを何個かならべて
つくってみようと思ってます。または、編集機(エディター)を改良して超高輝度の
LEDに変えることができればその画面で接写すればいいのかなとも・・・
ただ、現状のランプでもまぶしいくらい明るいので、なにがこんなに見にくいのか
しくみに問題があるのか分解しないとわかりません。
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2014年03月03日

アスティア100撮り終わり

レトロで買った感度100のシングル8のフイルム、撮り終わり、今日現像に郵送で出しました。
ペットの愛犬がほとんどですが、植物の葉の接写も試していて、上がってくるのが楽しみです。
今回はカメラを変えずP300のみで撮りましたが、カタカタと調子よく撮影できました。
フイルムとの相性は良いようです。上がってきたらまた報告しましす。
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2014年02月02日

8ミリカメラはカメラであるU

フイルムが貴重なので、8ミリカメラをカメラとして使うことをかんがえてみる。
たとえば自分の3時間の行動を3分に記録するには1分に一回シャッターを
切る。コマ撮りである。コマ撮りができるカメラは、Z450とか、Z800などZ
シリーズに多い。特にZ800は長時間露出可能。またP500もコマ撮り可能。
ZX550では電磁レリーズ可能である。前にも書いたが、自分はモーター故障
したP100で、シャッターとフイルム送りのギヤーを見つけ、それを回すことで
手動で長時間露出をすることに成功した。(シャッタースピードが調節できないので
夜の長時間露出専用機になりますが)
映画の撮影開始をクランクインというように、昔は映画は手動でクランクを回して
とっていたのだろう。ギヤーをうまくクランクに付けた歯車でまわせば同じことが
できるはずだ。そうすると、露出専用電池はいるがモーター用電池は要らない。
P100など初期の8ミリカメラが露出用の電池が別なのはこういう流れからきて
いるのではないだろうか。
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2013年12月11日

シニア世代の趣味のひとつに

4人に一人は65歳以上になる日がそのうちやってくる。押し付けるわけではないが、
8ミリを趣味とする人がもっと増えてくれるとうれしい。なぜ、8ミリ編集のような
手間のかかることをするのか。まさに手間がかかってちょうどいいのだ。趣味とは
そのようなものだ。
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2013年12月10日

ローテク万歳!!

映画もDVDやプロジェクターで映写する時代。カメラはデジタルで編集はパソコン?
簡単でいいですなあ。しかし、編集はパソコンの頭脳の中で電子的に行われる。
カメラだって、しくみはとてもわからない。
しかし、8ミリのいいところは、故障してもだいたい何がいけないのか見当がつく。
素材の劣化はあるかもしれないが、機械部分はほとんど故障しないと考えていい。
電気的な配線、接続、部品などの劣化もあるだろう。だが、デジタルでは壊れたら終わり。
だからカメラにしても、8ミリカメラにしても、機械式のローテクが絶対のこるはず。
ローテク万歳!!
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2013年11月14日

古いものと新しいもの

古いものと新しいものが混在する町がある。それも種々雑多に・・・。
一見わたしたちは気がつかないが、古いものと新しいものが一緒にある風景
これは貴重なのではないだろうか。古いものは当然なくなっていく。しかし、また
新しいものもそれと同じ運命にある。したがってその映像は時間のものさしというか
上の地層と下の地層をつなげる役目をはたす。そんな映像をとりに、町に出かけよう。
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2013年11月06日

時と映像

今あるものもやがては古くなる。今というものは、時がたてば過去になる。今最新型のデジカメもやがては
古い型となる。そういった時間に逆らってわれわれは映像を残そうとするのではないか。最新のデジカメを
追い求めても、今をとらえることはできやしない。今が過去になることがわかっているものだけが今を残す
ことができるのだ。今を求めるものは自分自身がそのときの過去の標本となってしまうのだ。そういう意味
では自らが身を持って過去になり残るのかもしれない。普遍的なものを見つけようと思ったら自分の感性
を磨かなければ過去という風に吹き飛ばされてしまうだろう。
フイルムの発明は非常に歴史的に見ても偉大な発明であった。しかし、デジタルの時代になってとうとう
消えかかっている。いや、いつでも復活はできるだろうが、世の中の流れはこれを捨てようとしている。
便利なものを使うのはいい。しかし、ここまで述べてきたように、新しいものを追求し、流れにのろうとする
ことばかり考えていたのでは物の本当の価値はわからないだろう。
映像を残すということはどういうことか、何を残したら後世にとって価値があるのか。われわれはそれを
考え、未来にメッセージを伝えて行きたい。今までの先達がそうだったように・・・。       
Y橋カメラではもう写真現像・引き伸ばしコーナーが棚2つとなってしまった。現像液、印画紙、引き伸ばし機
などがわずかながら並べられている。そのうちなくなってしまうだろう。買うなら今のうちだ!
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2013年10月21日

8ミリ映画の画面タテヨコ比

8ミリ映画は普通の映画と違い真四角っぽい。もっとワイドなら雰囲気が出るのだが・・・。
16mmだと、わざとワイドにするレンズがあって、レンズの前面にそのレンズをつけていた。
16mmだって真四角っぽいのだが、おそらく映画を16mmになおしたために、16mmの
寅さん映画を見る場合、ワイドレンズが必要だったのだろう。
8mmではこのようなワイドレンズはないのだろうか?よくわからない。
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2013年10月06日

不思議な映像をねらえ!

ふつう撮らないようなくらい夜道で、犬の散歩をとるとか・・・歩き方が昼間みるのと違って見えおもしろいのではないか、
街路樹の木の皮がごわごわな様子は昼見たのとはぜんぜん違う。静物なら夜間でも時間をかければ写せるだろう。
とにかく、映画は映像が勝負な面も大きいので、おもしろいと思ったらそれが撮れるまでねばって撮ることだ。
人形劇にしても、人形を上から撮ったらばればれなので、人形目線、時には下からのアングルでとったらリアルな絵に
なるだろう。あえて普通なら撮らない、撮れない条件のもとでカメラを回したら意外におもしろい発見ができるかもしれない。
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2013年09月12日

最初のためし撮り(5月)

ペットを散歩につれていき、公園のベンチでためしどり。
たしかELMO 8S-40TBでとったと思う。
なぜなら、この次にとった黄色い花のショットは、スーパーインポーズの
鏡を利用したが、それでもボケてしまったのを覚えているからだ。
megu.jpg蛍光灯を背に接写したものをさらにトリミングした。(キャノンIXY32S)
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2013年06月17日

今日のゆうどきネットワーク(NHK)

ゆうどきネットワークの番組内「あるあるまだある」のコーナーで
8ミリが紹介されていた。意外と若い人が8ミリの魅力を理解し、
サークル等もあるようだ。各家庭にまだ昔撮ったフィルムが眠って
いることも多い。それを大人の科学の手回し映写機で再生していた。
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2013年03月22日

童話の中の真実

昔話や童話、はたまた言い伝えなどは間接的に何かを示唆している。


イソップ物語などにはいろいろ教訓が多い。


また童話はその中に残酷な一面もある。


言い伝えや迷信は、言っても聞かない人の行動をうまく制限するのに役立っている。


サンテグジュペリの星の王子さまでは、色々な人物が登場する。


サンテグジュペリの生きた時代は戦争のさなかだった。


最後は飛行気乗りとして郵便機でなく、戦争に志願し、ドイツ機に


打ち落とされる。打ち落としたパイロットも星の王子さまのファンだった。


知っていたら打ち落とさなかったと後に語る。


戦争をやめさせることができないなら、せめて人々にまともな考えをもってほしい。


そう考えて本を書いたのではないだろうか。

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