2013年10月03日

最新型はもう古い(未来からのメッセージ)


未来の中学生・・・・
            「わらっちゃうなあ、あいつまだスマホだぜ!」
            「ほんとうかよ、脳の改造してねえの?」
            「手術すれば頭の中に携帯がもてるのに」
            「いまなら1円なのにな」
            そうして国民はみな脳をうまいこと改造させられていった
悪徳政治家・・・・・・「そろそろいいかな?」
            「国民の脳にウイルスを送り込んで洗脳開始!」
世界1位のスーパーコンピュータ・・・・・
            「ミッションコンプリート、のっとりに成功しました」
悪徳政治家・・・・  「わはは、やったぞ、みな1円にだまされおって・・・
              これでこの国はわしのものじゃ」
いじめられっこ・・・・「おーっと、まったー!おれたちはまだ洗脳されていないぞ!!」
            「携帯やスマホも、脳の手術もしなかったおかげでいじめられたけど、
             いじめたやつらものせられてただけなんだな。」
            「よかったぜ、脳の改造なんかしないで」「おかげで電気がなくても生きていける!」
悪徳政治家・・・・ 「なに言ってんだ、やっちまえ!!」
いじめられっこ・・・「電源をきるぞ!ぷつっ!」
悪徳政治家・・・・「あっまてまて〜〜〜たのみま〜〜〜     ・・・」
もといじめられっこ・・・
            「いま動いてるのはおれたちだけだ、選挙ができるのも・・・俺たちが多数派になったんだ!!」


            

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2013年09月17日

「だるまさんがころんだ」をする宇宙船

雅人はその画像を最初見ておかしな感じをうけていた。
それは新しく買ったカメラで夏の大三角を撮っていたときだ。
画面にありえない赤い色の点が写っていた。
そしてその点は一つだけ星の動きに逆らっていた。
というより、ほとんど止まって写っていた。長時間露出をしているので
他の星は同じ向きに流れて写っているのにだ!
さらにいえば、その点は同じ向きに動いてはいなかった。
4枚の写真を検討した結果、急に逆の離れたところに進んでいて
動きを飛行機で説明することはできなかった。
飛行機も写っていたが、2本の細い線とライトの点滅が写っているので
すぐ飛行機だとわかる。
もしかすると・・・・雅人は考えた
シャッターを切る前に距離計補助ライトが点滅するのだが、それを宇宙で
察知してわざと止まっていたのではないか?(本当はライトをつけない設定をしたかったのだが、
買ったばかりでわからなかったのでそのままにしてしまったのだ)
だから写真を撮るたびに宇宙に向け補助ライトが点滅し、空飛ぶ円盤?が一瞬止まっていたのだ。
これは「だるまさんがころんだ」と言って振り向いたときに止まっていなければいけない昔の
遊びににている。雅人は星の写真をとりながら、宇宙人と遊んでしまったのだ。
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2013年08月18日

バルブ(タイム)撮影専用カメラ   使いかたの復習

使ってないと忘れるものだ。 えーっと・・・・ 
RUNにしてシャッターボタンを押しつつ、ギヤを矢印の方向に動かす。
押しつつと書いたのは、押しただけだとギヤが動かないときがあるのだ。そこでまだ押していながら
ギヤを回すのだ。少し回すとシャッターが切れる。このときカメラが動くかもしれないので、
さらにレンズの前に黒いラシャ紙などをかぶせ、それを取ること静かにでシャッターを切ることになる。
また黒い紙をかぶせて露出は終わる。ギヤをドンドン回していって止まるまでフィルムを送る。
あとはこれの繰り返しである。
DSCF1423e.jpg
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ガラケーおやじの逆襲

ひところ、つながりゃいいじゃん電話だし〜というコマーシャルがあった。
しかし、今や普通の携帯電話を買おうとしてもなかなか売ってない時代になった。
今の中高生は生まれたときから携帯がある世の中だった。いつでもどこでも
スマホをいじっている。そして絶えず公共の電波を無駄なことにつかっているのだ。
このような風潮をにがにがしく思っている世代はipadやスマホなどまったく使えない。
時には若い者達から嘲笑されたりもする。売らんかなの製品に対し、しっかりと大人が
忠告できていないのである。さて、物語は子供にバカにされるガラケー親父のお話。
頭にきたおやじは妨害電波を出してゲームをさせないようにする。スマホ中毒の若い
同僚に集中力をつけるため、とことん仕事でつきおとす。かくしてスマホやゲームどころでは
なくなった若者がまともな道に目覚めはじめるという物語。おりしも大災害が携帯基地局をおそい、
完全に通信不能になったとき、スマホばかりいじってた若者は自分が何も中身がないことに気づく。
あの時間をもっといろいろな勉強に使えばよかったと。
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2013年08月17日

なにげない日常

われわれは宇宙人だ・・・じゃなくて。
我々は普段のなにげない日常がずっと続くと思っているがそれはちがう。
栄えた町ももしかしたらやがてさびれてしまうかもしれない。
美しい自然の風景も高い放射線で二度と近づけない場所となってしまうかもしれない。
チェルノブィリ、新潟刈羽、フクシマ第一と警告されてもなお気づかないおろかな人間。
平和のために努力しなければならないのはまさに「今でしょ!」。なんで人々が対立して
たくさんの命がなくなるのか?対立は今だけではない。今後ずっと続いていく。孫子の代まで。
あとの者達にどうして平和をプレゼントできないのか。人生どうしてお互い楽しくやれないのか。
IF、もしも、SF小説では必ずこのIF、もしもが出てくる。もしも核戦争が起こったら・・とか。
いろいろ想定して頭を柔らかくすることも大切。だが、もしも、みんながお互いを認め合い、
文化が高まっていったら?戦争なんてなくなることだろう。憎みあうだけの人生は悲しい。
動物や虫だって自分の一生涯をまっとうしている。命を落とさず一人一人がいい人生を
送ってほしい。人生は一度しかないのだから。映画とは、人生や生活の鼓動を描くものだと思う。
そして見ている人に訴えかけていく。非常に高度な文化だと私は思う。
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2013年08月14日

霊界からの通信

ここはある高校の映画研究部。8ミリ映画を作ろうとする学生と、デジタルの最新機器で映画を作ろうとする学生が口論となる。
8ミリフィルムではデジタルに写らないものが写るという。撮影を続けると、そこに写っていたのは、霊界からの通信だった。
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2013年08月12日

心理怪獣ハッドラー

地球人をほろぼすため、やってきた怪獣。
人間の心のすきまを見つけてはそこに入り込んでゆく。
人間が自分のことだけ考えてどんどんエゴになってゆく。
そして人間はとうとう地球を住みにくい星にしてしまうが、これこそ
怪獣ハッドラーにとって住みやすい土地なのだ。
怪獣ハッドラーは放射能を食って大きくなり、生きていく。
核兵器や原発事故が起こるたびに増殖していくのだ。
そうとは知らない人間は、戦争の危機を招き、核兵器を次から次へと
作って危険度を増してゆく。そろそろだなと思った怪獣は地球の
プレートを揺り動かし、大地震を起こし、さらに大都市や原発を破壊する。
それでもなおも気がつかない人間はさらに原発再稼動などをしていく。
これに立ち向かったのが名犬ドンドンであった。かれは生まれてすぐに
この世のしくみを理解した。そして人間のうそを見破り、怪獣ハッドラーに
取り付かれた人間を臭いで見分けることができるのだ。
今、名犬ドンドンが地球を救う物語。
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2013年08月03日

ショートショートのブログ検索

ブログを検索するポータルサイト、いろいろなブログがわかる。小説ブログ
    http://novel.blogmura.com/novel_shortshort/

映画ブログ
  http://movie.blogmura.com/movie_meisaku/
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2013年08月02日

もし、犬がタブレットを使ったら(空想映画案)

言葉はすべてアイコン、タッチ操作は肉球のみ、
写真は利用可能、人間の文書はすべて絵(アイコン)に翻訳、
たまに吠えて音で操作、
電気はすべて太陽光発電で充電、
メールアドレスや アカウント名 すべてアイコン(絵)による
iPadがさらに視覚化されるのである。
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2013年07月21日

ある放課後の話(構想段階)

ここはある中学校の科学部の活動場所、理科室である。
数人の生徒が東日本大震災の津波と原発について議論していた。
A:このあいだ学校の放射能を測っていたら、校長にやらなくていいと言われた。
B:なんで?
A:市のほうでやってるからだって。
B:でもやっていけないわけ?それともやらなくていいならやってもいいのでは?
C:そうだよな、誤差はあるかもしれないけど、先ず測ってみなきゃ話にならないよな。
D:せっかく放射能についてもっと知りたいと思ったのに。
E:ところで原発のしくみを知っている人〜?
A:原発はただお湯を沸かすのに放射線を使うだけ。
B:え、じゃあその水はあとでどうすんだ。
A:さあ、また循環してつかうんじゃあないかな?
D:循環するなら海の近くでなくてもいいはずだよな。
B:もし水が流れ出さなくても、3分の2の廃熱は海にすててしまうことになるらしいぞ。
C:じゃあ温暖化しちゃうんじゃあないか?原発から出るすごい熱で。
B:だったらその熱でいないはずの魚が寄ってきたり、生物の分布も変わってしまうのでは?
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2013年07月13日

映画や小説より恐ろしい現実

先日の列車暴走、まるで2010年製作の映画「アンストッパブル」さながら。しかも映画ではヒーローが現れて危機を脱出するのだが、現実は・・・。
それから韓国機の着陸失敗これはボーイング777という。映画アンストッパブルの列車番号も777である。もっともその前に現実にあった事故では8888だとかという列車が暴走しているらしい。デンゼルワシントンみたいなヒーローがいろんな世界にいればいいのだが。
posted by へいへいぽーら at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

ネットティーチャーGoTo・・・そして何も起こらなかった

東北大震災、そして福島原発事故・・・日本の危機に立ち向かうべく密かな
プロジェクトチームが結成された。そしてそのリーダーとなったのがネット
ティーチャーGoToであった。まず今の日本の人材不足、これは教育の責
任だがいまさらそんなことを言ってもおそい。とにかく教育課程や指導要領
など無視して才能あるものを育てていかなければならない。それには世論
操作、流行つくり、科学技術の大衆化、海外にもたちうちできる人材の育成
などすべてを並行にすすめていく必要があった。まず、彼はSNSに着目。
これからの若者はほとんどなんらかのSNSをやっている。そしてその人脈
を利用して科学ブームをつくり、技術を学ぼうとする若者を5倍に増やす。
そして各方面での技術者を2倍増、3倍増していくのだ。本当は専門教育
の道をもっと増やしたらよいのだが、学校という形をとらなくてもインターネ
ットが先生代わりなのでかまわないのだ。こうして実態は見えずに深く静か
に計画は進行していった。その数はどんどん増え、自分が生徒だと意識さ
せずに専門的な人材が作られていった。その結果日本の地学教養は世界
最高となり、地震・火山に対する一般のレベルが上がることとなった。また、
放射線に対しても知識と技術の進歩が見られ、放射能物質の処理におい
て画期的な発明が出来た。原子力に関しては完全な技術になるまでは使
わないこととしたが、完全な原子炉にかかわる研究者が多く輩出し、昔と
は比べ物にならないほど安全になった。ただし、経済性についての研究も
進められ、原子力利用の非効率・不経済が社会科学によって証明された。
もちろんそれには政治家のうそを見破り、うそをつかせない社会ができた
ことによる。そして、やはり政治家を育成しなくてはならない。政治家にな
るにはそれなりの適正検査を受けてもらう。何もしなかったり突然驚くべき
言動をしたり、そんな人物は選挙前にとりのぞいておくべきであろう。
かくして、いろいろな社会で人材が努力した結果、自然災害が起きても
重大なことが起こらないという結末になったのである。原子炉に危機が迫
っても対応できたとすれば、そこには多くの人々の相当な努力があったと
いうことになる。福島の事故までチェルノブイリや東海そして柏崎刈羽原
発、最後はスマトラ地震と津波という警告があったにもかかわらず準備
ができなかった。それはだれのせいだったのだろう。政治?社会?民衆
?マスコミ?もうそんなことは言ってられなかった。スマホ、ガラケー、
タブレットを持ってるあなたも今日からネットティーチャーGoToの生徒に
なっているのです。おめでとう。
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2013年06月24日

「世界を平和にした発明」(案)

20XX年×月×日世界は平和になった。
そこで世界をへいわにするような発明に賞が贈られた。
それらの発明と平和に役立った理由は次の通り。
カラオケ・・・世界のみんなが歌を歌って楽しんだ。
携帯電話・・・いつでも敵国の首脳と話ができた。
メール・・・手紙のように心を伝えることができた。
中華の丸テーブル・・・みんなが平等で楽しく食事ができる。
ディズニー映画・・・世界の子供たちが楽しんだ。
銭湯・・・はだかのつきあいができる。
ネット大学・・・すべての人種が高い教育を受けられる。
100年もつバッテリー・・・エネルギー紛争から解放される。
笑いのコーヒー・・・柳家金吾楼が発明、笑い出したら止まらなくなる。
星の王子様・・・読んだひとの心が純粋な子供に返る。
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2013年06月23日

「こんなもの要らない」(案)

あるとき未開の山地を探検、するとそこには文明とはかけはなれた人が住んでいた。
都会から来たものがいろいろ便利なものを持ち込もうとするが、原住民はそれを拒否。
今都会暮らしで使っているものは本当に必要なのだろうか?次から次へと要らないと
言う原住民に戸惑う主人公達、だが一つだけ要るといったものがあった。それは・・・

posted by へいへいぽーら at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

地球守り隊

2009スマトラ地震による津波の映像を見て、これは大変だと感じた人も多かった。

しかし、結局2011.3.11が来てしまった。それまでの間に何ができ、何が

できなかったのか。

     大きな地震は連動して起こるといわれる。数年先におきてしまうかも

しれないし、おきないかもしれない。しかし、いえるのは前のように日本周辺が

安定期でなく、火山活動や地震活動がどうも活動期に入っているような感じは

素人でもわかる。研究者は声を大にしていえないかもしれないが、我々はその

研究データから汲み取って対策をしなければならない。その準備が万全にでき

てはじめて原発再稼動といえるのではないか。オリンピックを誘致している時で

はないと思うのだが。  

NHKスペシャルなどでは、最新の研究成果を示してくれる。しかし、受け取る側

の問題で、それを見ても何も感じないのでは意味がない。

数年後に色々な専門家が不足しないよう今から準備しておくべきである。

つまり教育がじゅうようということだ。
posted by へいへいぽーら at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

夢の中でよく行く店

夢はよく続きを見たがるものだ。
思い出したのだが、夢の中でよく行く店ができていた。
夢に入り込むともうそこでは違う世界が展開されている。
たしかいつか行ったあの店をもう一度さがしてさまよっている。
夢なので、いつのまにかそこにたどり着く。
バス停から道をどんどんいったところにその店?はある。
うすぐらい、ふつうの大きな家のような・・こえをかけると
いつのまにかとけこんでいて飲んでいる。いきなり来ても
だれも構わない。自然だ。ふしぎだがこれがゆめなのだ。
またあの店に行ってみよう。もし同じ夢が見れたら??。
posted by へいへいぽーら at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

デフレに慣れた人?

買うときは安く、売るときは高く、
サービス品はなんでももらう。
仕事はなるべくさぼる。
給料はほしい。
人の親切はありがたく受け入れる。
けどあたしゃそんなに人がよくないよ。
タイドの悪い店員にはクレーム。
でも自分じゃそんなに気が使えない。
うまく人の影に隠れて生きていく。
利用できるやつはとことん利用。
でもおれをあてにするなよ、うざいから・・・。
おれは努力はきらいだから。
馬鹿なやつのことはとことんたたく。
でも自分が同じこと言われたらかっとくる。なめんなよ
お前とは違うんだってね。

なに?空気に金がかかる?じゃあいらない!
いきてるのもめんどくせい。
いったいこの生物はなに?・・・

posted by へいへいぽーら at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

千里眼探偵(案)

わしの名前はサンダー・丹、千里眼探偵とよく言われる。
普段はただのぼけたおっさんやが、事件が起これば名探偵にはやがわり。
いつもはさえない頭だが、炭酸を飲むと人を見る目が鋭くなるのだ。
すれ違った人間を一目見ただけでどんな人間かがすぐわかってしまうのだ。
ポパイのエネルギー源はほうれん草だが、わしのエネルギー源は炭酸だ、
そしてわしの名前はサンダー・丹、事件があったらすぐかけつける。

posted by へいへいぽーら at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

犬の惑星(あらすじ)

恐竜滅亡後、地球の覇者は人間だった。そして人類滅亡後、地球の覇者は
犬になった。それは家で飼われていた犬だった。コンピュータ操作がマウス
になり、さらにタッチパネルになって犬でも操作できるようになったのだ。
だれでも指ひとつで操作できるスマホやタブレットは、犬の学会に革命をも
たらした。手先が器用な点はチンパンジーなどもっとほかに動物はいるが、
家庭で主人のパソコンを見ていたという意味では、家の中で飼われていた
犬が一番有利だったのだ。まさに、タブレット等は犬のために出現したのだ
った。ただつめが伸びていると画面が少々傷ついたりするが。これはうまく
肉球で操作すればなんでもないのだ。犬達はタブレットを操作し、お互いに
連絡を取り合い、ロボットをうまく使ってさらなる文化を作り上げた。
  人間がタイムワープして帰りついた地球は荒れ果てたものではなく、
もっと進んだ社会だったのだ。この点、現実は映画「猿の惑星」と違うことに
なったのだった。・・・
IMG_0958f.jpg
posted by へいへいぽーら at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

最終兵器(案)

世界の最終兵器、それは火薬でも砲弾でも核ミサイルでもない。
人々が読んで感銘を受け、戦争をする気がしなくなる童話・文学、それこそが最終兵器・・・兵器を終りにしてしまう兵器?
なのだ。もちろん刃物や車が便利なものの反面凶器になると同じことで、小説や物語にも人々を戦争に駆り立てるものが存在する。
しかし、だからこそ、その逆も同じくらい影響が大きいといえるのだ。
「星の王子様」を書いたサンテグジュペリはドイツ軍の飛行機に打ち落とされたが、打ち落とした相手もまた、実は「星の王子様」のファンだった。
それがわかったとき彼は「知っていたら打ち落とさなかった・・・」と悔やんだという。
また、日本ではやはり宮沢賢治だろう。今後も世界のどこかで人々に感銘を与える本を書く人がでてきてほしい。
マンガではやはり手塚治虫だろう。アトム、火の鳥、ブッダなど・・・。ドラえもんは人気はあるが世界平和にはちょっと・・・。なぜなら、ドラえもんで一番出てくるせりふが「〜のくせにー」だそうだ。これはたしか東大の学生が調査した結果である。このせりふはあまりいただけないし、なんでもその場しのぎで解決するというのはふざけている。まあ夢の中の世界。

posted by へいへいぽーら at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする