2013年08月02日

もし、犬がタブレットを使ったら(空想映画案)

言葉はすべてアイコン、タッチ操作は肉球のみ、
写真は利用可能、人間の文書はすべて絵(アイコン)に翻訳、
たまに吠えて音で操作、
電気はすべて太陽光発電で充電、
メールアドレスや アカウント名 すべてアイコン(絵)による
iPadがさらに視覚化されるのである。
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2013年07月21日

ある放課後の話(構想段階)

ここはある中学校の科学部の活動場所、理科室である。
数人の生徒が東日本大震災の津波と原発について議論していた。
A:このあいだ学校の放射能を測っていたら、校長にやらなくていいと言われた。
B:なんで?
A:市のほうでやってるからだって。
B:でもやっていけないわけ?それともやらなくていいならやってもいいのでは?
C:そうだよな、誤差はあるかもしれないけど、先ず測ってみなきゃ話にならないよな。
D:せっかく放射能についてもっと知りたいと思ったのに。
E:ところで原発のしくみを知っている人〜?
A:原発はただお湯を沸かすのに放射線を使うだけ。
B:え、じゃあその水はあとでどうすんだ。
A:さあ、また循環してつかうんじゃあないかな?
D:循環するなら海の近くでなくてもいいはずだよな。
B:もし水が流れ出さなくても、3分の2の廃熱は海にすててしまうことになるらしいぞ。
C:じゃあ温暖化しちゃうんじゃあないか?原発から出るすごい熱で。
B:だったらその熱でいないはずの魚が寄ってきたり、生物の分布も変わってしまうのでは?
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2013年07月13日

映画や小説より恐ろしい現実

先日の列車暴走、まるで2010年製作の映画「アンストッパブル」さながら。しかも映画ではヒーローが現れて危機を脱出するのだが、現実は・・・。
それから韓国機の着陸失敗これはボーイング777という。映画アンストッパブルの列車番号も777である。もっともその前に現実にあった事故では8888だとかという列車が暴走しているらしい。デンゼルワシントンみたいなヒーローがいろんな世界にいればいいのだが。
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2013年07月03日

ネットティーチャーGoTo・・・そして何も起こらなかった

東北大震災、そして福島原発事故・・・日本の危機に立ち向かうべく密かな
プロジェクトチームが結成された。そしてそのリーダーとなったのがネット
ティーチャーGoToであった。まず今の日本の人材不足、これは教育の責
任だがいまさらそんなことを言ってもおそい。とにかく教育課程や指導要領
など無視して才能あるものを育てていかなければならない。それには世論
操作、流行つくり、科学技術の大衆化、海外にもたちうちできる人材の育成
などすべてを並行にすすめていく必要があった。まず、彼はSNSに着目。
これからの若者はほとんどなんらかのSNSをやっている。そしてその人脈
を利用して科学ブームをつくり、技術を学ぼうとする若者を5倍に増やす。
そして各方面での技術者を2倍増、3倍増していくのだ。本当は専門教育
の道をもっと増やしたらよいのだが、学校という形をとらなくてもインターネ
ットが先生代わりなのでかまわないのだ。こうして実態は見えずに深く静か
に計画は進行していった。その数はどんどん増え、自分が生徒だと意識さ
せずに専門的な人材が作られていった。その結果日本の地学教養は世界
最高となり、地震・火山に対する一般のレベルが上がることとなった。また、
放射線に対しても知識と技術の進歩が見られ、放射能物質の処理におい
て画期的な発明が出来た。原子力に関しては完全な技術になるまでは使
わないこととしたが、完全な原子炉にかかわる研究者が多く輩出し、昔と
は比べ物にならないほど安全になった。ただし、経済性についての研究も
進められ、原子力利用の非効率・不経済が社会科学によって証明された。
もちろんそれには政治家のうそを見破り、うそをつかせない社会ができた
ことによる。そして、やはり政治家を育成しなくてはならない。政治家にな
るにはそれなりの適正検査を受けてもらう。何もしなかったり突然驚くべき
言動をしたり、そんな人物は選挙前にとりのぞいておくべきであろう。
かくして、いろいろな社会で人材が努力した結果、自然災害が起きても
重大なことが起こらないという結末になったのである。原子炉に危機が迫
っても対応できたとすれば、そこには多くの人々の相当な努力があったと
いうことになる。福島の事故までチェルノブイリや東海そして柏崎刈羽原
発、最後はスマトラ地震と津波という警告があったにもかかわらず準備
ができなかった。それはだれのせいだったのだろう。政治?社会?民衆
?マスコミ?もうそんなことは言ってられなかった。スマホ、ガラケー、
タブレットを持ってるあなたも今日からネットティーチャーGoToの生徒に
なっているのです。おめでとう。
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2013年06月24日

「世界を平和にした発明」(案)

20XX年×月×日世界は平和になった。
そこで世界をへいわにするような発明に賞が贈られた。
それらの発明と平和に役立った理由は次の通り。
カラオケ・・・世界のみんなが歌を歌って楽しんだ。
携帯電話・・・いつでも敵国の首脳と話ができた。
メール・・・手紙のように心を伝えることができた。
中華の丸テーブル・・・みんなが平等で楽しく食事ができる。
ディズニー映画・・・世界の子供たちが楽しんだ。
銭湯・・・はだかのつきあいができる。
ネット大学・・・すべての人種が高い教育を受けられる。
100年もつバッテリー・・・エネルギー紛争から解放される。
笑いのコーヒー・・・柳家金吾楼が発明、笑い出したら止まらなくなる。
星の王子様・・・読んだひとの心が純粋な子供に返る。
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2013年06月23日

「こんなもの要らない」(案)

あるとき未開の山地を探検、するとそこには文明とはかけはなれた人が住んでいた。
都会から来たものがいろいろ便利なものを持ち込もうとするが、原住民はそれを拒否。
今都会暮らしで使っているものは本当に必要なのだろうか?次から次へと要らないと
言う原住民に戸惑う主人公達、だが一つだけ要るといったものがあった。それは・・・

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2013年06月19日

地球守り隊

2009スマトラ地震による津波の映像を見て、これは大変だと感じた人も多かった。

しかし、結局2011.3.11が来てしまった。それまでの間に何ができ、何が

できなかったのか。

     大きな地震は連動して起こるといわれる。数年先におきてしまうかも

しれないし、おきないかもしれない。しかし、いえるのは前のように日本周辺が

安定期でなく、火山活動や地震活動がどうも活動期に入っているような感じは

素人でもわかる。研究者は声を大にしていえないかもしれないが、我々はその

研究データから汲み取って対策をしなければならない。その準備が万全にでき

てはじめて原発再稼動といえるのではないか。オリンピックを誘致している時で

はないと思うのだが。  

NHKスペシャルなどでは、最新の研究成果を示してくれる。しかし、受け取る側

の問題で、それを見ても何も感じないのでは意味がない。

数年後に色々な専門家が不足しないよう今から準備しておくべきである。

つまり教育がじゅうようということだ。
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2013年06月16日

夢の中でよく行く店

夢はよく続きを見たがるものだ。
思い出したのだが、夢の中でよく行く店ができていた。
夢に入り込むともうそこでは違う世界が展開されている。
たしかいつか行ったあの店をもう一度さがしてさまよっている。
夢なので、いつのまにかそこにたどり着く。
バス停から道をどんどんいったところにその店?はある。
うすぐらい、ふつうの大きな家のような・・こえをかけると
いつのまにかとけこんでいて飲んでいる。いきなり来ても
だれも構わない。自然だ。ふしぎだがこれがゆめなのだ。
またあの店に行ってみよう。もし同じ夢が見れたら??。
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2013年05月05日

デフレに慣れた人?

買うときは安く、売るときは高く、
サービス品はなんでももらう。
仕事はなるべくさぼる。
給料はほしい。
人の親切はありがたく受け入れる。
けどあたしゃそんなに人がよくないよ。
タイドの悪い店員にはクレーム。
でも自分じゃそんなに気が使えない。
うまく人の影に隠れて生きていく。
利用できるやつはとことん利用。
でもおれをあてにするなよ、うざいから・・・。
おれは努力はきらいだから。
馬鹿なやつのことはとことんたたく。
でも自分が同じこと言われたらかっとくる。なめんなよ
お前とは違うんだってね。

なに?空気に金がかかる?じゃあいらない!
いきてるのもめんどくせい。
いったいこの生物はなに?・・・

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2013年04月27日

千里眼探偵(案)

わしの名前はサンダー・丹、千里眼探偵とよく言われる。
普段はただのぼけたおっさんやが、事件が起これば名探偵にはやがわり。
いつもはさえない頭だが、炭酸を飲むと人を見る目が鋭くなるのだ。
すれ違った人間を一目見ただけでどんな人間かがすぐわかってしまうのだ。
ポパイのエネルギー源はほうれん草だが、わしのエネルギー源は炭酸だ、
そしてわしの名前はサンダー・丹、事件があったらすぐかけつける。

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2013年04月22日

犬の惑星(あらすじ)

恐竜滅亡後、地球の覇者は人間だった。そして人類滅亡後、地球の覇者は
犬になった。それは家で飼われていた犬だった。コンピュータ操作がマウス
になり、さらにタッチパネルになって犬でも操作できるようになったのだ。
だれでも指ひとつで操作できるスマホやタブレットは、犬の学会に革命をも
たらした。手先が器用な点はチンパンジーなどもっとほかに動物はいるが、
家庭で主人のパソコンを見ていたという意味では、家の中で飼われていた
犬が一番有利だったのだ。まさに、タブレット等は犬のために出現したのだ
った。ただつめが伸びていると画面が少々傷ついたりするが。これはうまく
肉球で操作すればなんでもないのだ。犬達はタブレットを操作し、お互いに
連絡を取り合い、ロボットをうまく使ってさらなる文化を作り上げた。
  人間がタイムワープして帰りついた地球は荒れ果てたものではなく、
もっと進んだ社会だったのだ。この点、現実は映画「猿の惑星」と違うことに
なったのだった。・・・
IMG_0958f.jpg
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2013年04月04日

最終兵器(案)

世界の最終兵器、それは火薬でも砲弾でも核ミサイルでもない。
人々が読んで感銘を受け、戦争をする気がしなくなる童話・文学、それこそが最終兵器・・・兵器を終りにしてしまう兵器?
なのだ。もちろん刃物や車が便利なものの反面凶器になると同じことで、小説や物語にも人々を戦争に駆り立てるものが存在する。
しかし、だからこそ、その逆も同じくらい影響が大きいといえるのだ。
「星の王子様」を書いたサンテグジュペリはドイツ軍の飛行機に打ち落とされたが、打ち落とした相手もまた、実は「星の王子様」のファンだった。
それがわかったとき彼は「知っていたら打ち落とさなかった・・・」と悔やんだという。
また、日本ではやはり宮沢賢治だろう。今後も世界のどこかで人々に感銘を与える本を書く人がでてきてほしい。
マンガではやはり手塚治虫だろう。アトム、火の鳥、ブッダなど・・・。ドラえもんは人気はあるが世界平和にはちょっと・・・。なぜなら、ドラえもんで一番出てくるせりふが「〜のくせにー」だそうだ。これはたしか東大の学生が調査した結果である。このせりふはあまりいただけないし、なんでもその場しのぎで解決するというのはふざけている。まあ夢の中の世界。

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2013年04月01日

こども博士の原発ロボット

何千万円もかけて開発した原発調査ロボットはいまや原発内部で立ち往生し、すでに3号機まで投入したが、その役目を果たさないまま失敗に終わっていた。
おとな博士「うーん3号機も失敗か、こんどこそ4号機は成功させるぞ。」
こども博士「そんなにお金をかけるなら、十分の一の予算で僕達にやらせてください。」
おとな博士「できるもんか、やれるもんならやってみろ」
こども博士「この小型昆虫ロボットで内部の様子を撮影します。」
おとな博士「そんなロボットすぐこわれるぞ、それに十万もかからないだろう。」
こども博士「ですからもちろん放射線対策はします。それに一台は数万もかかりませんがこれを1000台いっぺんに送り込むのです。」
そして計画は実行された。1000台の昆虫型ロボットがいっせいに内部に入っていった。
数百台が一瞬で壊れたが、生き残った昆虫ロボットが室内の画像をとることに成功した。

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2013年03月30日

ゾンビの支配する星

住人全員がゾンビの星があった。
死んでもすぐ生き返る。
だからみんな何百万年も生きている。
恨みは絶対忘れない。
のろいは永遠に生き続ける。
過去の争いごとはどんどんたまっていく。
すぐ戦争になる。だけどゾンビは死なない。
やられたうらみはまたたまっていく。しつこく
どこまでも。

このゾンビは形をもたない。
表面上は人は生まれ変わる。
しかし、ジイ様の教えは生き続ける。
教えという形でゾンビは生きていく。
戦争にも行った事がない孫の代になっても
戦争をしたがるのはこのゾンビのせいだ。
A国の孫ゾンビ対B国の孫ゾンビ、そしてC国の・・・
いろんなゾンビがまだ生きている。
戦争になってもゾンビは死なない。
むしろ増殖していき、最終兵器が使われるまで生き続ける。

しかし、ある時のろいを消す方法が発明された。
ゾンビは減っていった。
真人間に戻った人々はやっと自分達の代を幸せに生きる方法を見つけることができた。
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2013年03月21日

かんちがい

その1.
   ハッカー兵士A:「隊長、某国のコンピューターに侵入成功しました。」
   サイバー攻撃隊長:「よし、命令系統をめちゃくちゃにしろ。」
   ハッカー兵士B:「あぶないですけど、いいんですか?」
   サイバー攻撃隊長:「かまわん、やれ!」
   ハッカー兵士A:「敵の発射ボタンをONにしてやりました!」
   サイバー攻撃隊長:「なにィ、ばかばか、おまえは・・・・」  
   ハッカー兵士B:「ああ・・もう・・まにあいませ・・」

   そして世界中が光に包まれ、消えた。
その2.
   ひまな犬がいた。
   いつも職業犬(警察犬や盲導犬、麻薬G犬(?))などをうらやんでいた。
   ひまなときは、ここ掘れワンワンがとくいなポチだった。
   おじいさんはポチがひまつぶしに運動してるのを見て勘違いした。
   そこから大判・小判など宝がざくざくでてきた。
   たちまちポチは英雄になったとさ。
その3.
   隕石が近づいてきた。
   どの国も対策を考えた。
   ある国の宇宙担当大臣が言った「よし、わが国こそ救世主だ、この国力をもってすれば、隕石の一つや二つかんたんだ」
   得意のミサイルを打った。隕石は破壊され一つや二つどころではなくなった。
   隕石はさらに粉々になって散弾銃のように地球の各都市を破壊しつくした。

   
   
   

   

   
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2013年03月19日

絶滅危惧種

宇宙からその星を観察している生命体の長が言った。
「この星の生物はなんだ高度な技術をもっているのに、
やたら争いばかりして、エネルギーを無意味に使っている」
直接観察していた若い生命体が言った。
「これは失敗作ですね、消滅させますか?」
長は答えた「そうだな、もう少しようすを見てみよう、気がつくのかどうか」
「気がつかないと思いますよ。気がついたとしたら、彼らの言葉でノーベル賞ものですよ」
長は言った「よし、いちおうこの星の人間は絶滅危惧種ということに分類しておこう、はい、次の星」
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2013年03月14日

エネルギー問題


博士:「「人間が石油などから化学エネルギーを取り出しているが、そのエネルギーはどうなるか」
子供:「使われてなくなるんじゃないですか?」
博士:「エネルギー保存の法則は知ってるね。」
子供:「はい」
博士:「それをかんがえにいれたらどうなるか」
子供:「取り出したエネルギーは地球のどこかに保存されています」
博士:「そうじゃ、となると台風などのエネルギーはどうなるかな?」
子供:「だんだん大きくなっていく」
博士:「そうじゃ、だからもう雨、風、波などの自然エネルギーからエネルギーをもらったほうがいいのだ」
「その自然に余分なエネルギーを与えたのはもとはと言えば人間だ。
このまま行くと、自然の巨大エネルギーで人間の生活活動は破壊されるだろう。」
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IMI

世の中には人がやることにいちいち文句を言うやつがいる。
A:プログラムの中のこの歌声活動は必要ですか?何か意味があるんですか?
B:もちろん意味があるからやっている。まさにその意味のためだけにやっているといってもいい。
この活動をすることでリーダーばかりでなく、自分の存在が確認できる人が大勢いる。
B:もういちど言う、「意味があるからやっている。その意味のためだけにやっているとも言える。」
A:・・・
 
 

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2013年03月12日

平和な星の王子様(案)

まとめたがりの政治家、愛をおしうりする宗教家、世界的なミュージシャン、
さすらいの詩人、大人気のスポーツマンがいた。
さて、だれが王子様の星に平和をもたらしたのだろう。
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2013年03月10日

エネルギーの計算

「ついに夢のエネルギーを見つけたぞ!G発電じゃ」
博士は言った「わしの言うとおりにすればエネルギー問題は解決じゃ!」
これをああやってこうやって、こんなでっかい工場と設備を作って・・・
エネルギー計算のプロが言った「そのためのエネルギーを計算したらマイナスになりますぞ」
博士は言った「ちっ、だまされなかったか・・・おれのふところはプラスになる予定だったのに」
「最近やりにくいのう、ちゃんと計算する学問ができてしまったのが計算外だった」

その後
  じいさんがたくさん集まって自転車をこぎ、老化防止とエネルギー問題を一気に解決した。
これがほんとのG(じい)発電・・・
posted by へいへいぽーら at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする