2013年03月26日

時間の経過を示す時計はアナログがいい


もし、コマドリで時計も一緒に撮影するとき、(たとえば花の開花)デジタルよりも針があるアナログの時計のほうがグルグルまわって時間の感覚がわかりやすいだろうと思う。そんなに大きくなく、かといって小さくもないシンプルな時計がほしい。
posted by へいへいぽーら at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリ映画起承転結 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

撮っておきたい映像

撮っておきたい映像をあまり考えつかないが、むりやり考えてみた。


1.電車の中から

     @ 近くの電信柱ははやく過ぎ去るが、遠くの景色はなかなか変わらない。

     A 隣の電車が動き始めたのをみて、自分の電車が逆に動いたような錯覚。

     B 去り行く景色と、ガラスにうつるその景色が反対に動く不思議さ。

     C 同じ速度で走っている自動車は運転している人がよく見える。

     D 山の手線と京浜東北の競争。

2.公園で

     @ 丸い回転ジャングルジムで目が回っている子供が見た景色と外から見た子供の動き。

     A 観覧車の上から見た夕暮れの星など

     B マリンタワーや棒の影の移り変わり

3.海辺で

     @ タイドプールの生物

     A 海辺の植物

     B 海鳥のいろいろ

     C 地形

     D 水平線に沈む夕日

     E 汐の満ち干

4.野原で

     @ 朝から昼にかけて、花が開く様子

     A いろいろな昆虫の活動

     B 春の花

5.町で

     @ 人の動き

     A 花見のようす

     B 釣り人の様子、家族連れのようす

     C 通勤・通学?

     
posted by へいへいぽーら at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリ映画起承転結 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

花がさく植物(案)

 ちょっと映像を思い浮かべながら次のようにストーリーを作ってみます。

1.花が咲いて種子ができ、それによって増えるものを種子植物といいます。
2.植物は花を観察することで、多くのことを知ることができます。
3.はなのつくりは外側から、がく片、花弁、おしべ、めしべの順になっています。
4.菜の花を調べてみよう。花弁は4枚です。
5.桜がさきました。桜の花をしらべてみよう。花弁は5枚です。
6.チューリップも咲いています。花弁は何枚でしょう。
6.道端にすみれが咲いていました。すみれを調べよう。花弁は3枚のようですね。
7.タンポポなどキク科はどうでしょう。いったい花弁は何枚なのでしょうか。
  1つの花に見えるものは実はたくさんの花のあつまりです。キク科の特徴です。
 
8.マメ科のカラスノエンドウはどんな花のつくりかな。すべてが同じ形の花弁ではないようです。
9.しくみが同じ花は同じ仲間に分類されます。
10.花が咲いた後、できるのが果実です。

良ければ必要な画像をとる準備をします。この場合アップ(接写)の場面が多いです。
時期ものがしてはいけません。
posted by へいへいぽーら at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリ映画起承転結 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月12日

とりあえず試し撮り・・・(含む機材整備)

晴れた青空、その他色んな色、遠近の景色の違い、動物や人の表情、NDフィルター、日没、
ちょっと暗いところ、ズームの具合、広角と望遠、コマドリ、蒔き戻し、タイトラー、逆転撮影
それぞれのカメラのレンズの発色、露出用電源のずれ、途中でフィルムがからまないか等、・・・・・

あっその前に、モルトの張替え、(遮光チェック)をしなければ・・・・・あとカバーの虫干し

使うカメラ
フジカsingle-8 P100、
フジカsingle-8 Z450、
ELMO S8 40T

走行チェックをいらないフイルムでしたほうがいいかも
その他機材 
  三脚、ダークバッグ(カメラを替えるとき)
posted by へいへいぽーら at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリ映画起承転結 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

ビデオと映画のちがい

ビデオは写す者と写される者が至近距離でかかわっている。
映画は・・・切り取った空間の一部からまるで撮影者がいないがごとく映像が提供される。
したがって必ず3脚を使い、決まったアングルからモノを見なければならない。
そうしておいてアングルは突如変わったりするのである。のべつまくなし撮っているビデオ
とはこのへんが違うのである。映画の観客はそのようなアングルの変化に迫力を感じ、メッセージを
受け取るのだ。
posted by へいへいぽーら at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリ映画起承転結 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする