2014年02月07日

クローズアップレンズ

P300の最近撮影距離が1.2mとあまり近くない。そこで焦点距離20cm程度のとつレンズを付けてみた。

一眼レフのファインダーのマット面で合わせたのだが、
 ピントを∞+20cm凸レンズで大体15cm〜50cmの距離のものが撮れる。
 。
DSCF6035z.jpg
DSCF6033z.jpg

15cmの距離で4cmほどの物体が画面いっぱいに撮れる。
屋外では50cmの距離で鉢植えの植物全体を写すことができた。現像仕上がりがたのしみである。
posted by へいへいぽーら at 15:19| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

P300など機材調整

 P300は露出用電池として補聴器用の1.4Vを2個使った。
アルミ箔を丸めて厚さ調整およびぐらつき防止に使っている。
他のカメラと比較して絞りが正しい値になるかよく調べたい。
その他ピントが合うかなど、やはりためしは必要か。そろそろ
部屋を片付けてカメラの修理に専念しようと思う。どこをどう直せば
いいのか忘れてしまいそうなので・・・・
 なおすのは、ZX550の配線はんだづけ(これにより、ズームのHiとLoの両方復活するはず)、
AX100の電池BOXをしっかりしたものにする(ときどき電池の位置がわるく止まってしまう)、
Z800は電気的接点時々不良、そろそろ内部腐食か
また、編集エディターを分解してもっと明るく見えるように改造したい。
機材がしっかりすれば、仲間をふやしてカメラをもたせ、みんなで楽しむことができる。
ZM800は放射線の線源用にあげてしまった。弱いがZ800、エルモの8S−60がある。
エルモはいまのところ不具合なし、特に8S40TBは軽くて使いやすい。

posted by へいへいぽーら at 22:40| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

FUJICA Single8 AX100 の FOCUS 範囲

このレンズは F=13mm と望遠系である。
したがって、絞りが開いていると、いくら固定焦点といっても
ピントの幅がせまくなる。

取扱説明書によると、屋外の晴天時は1.1m〜∞

              屋外で曇りのときは、1.7m〜∞

              室内では  2.9m〜6.3m

と書いてあった。室内2.9mはきつい。これではピンボケになってしまう。
室内ではどうしても1.5〜2mくらいで写すことが多いのではないか。
クローズアップレンズが必要。

focus zone.jpg

posted by へいへいぽーら at 15:43| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

エディター改造計画

エディターのランプは暗くてみにくい。これをLEDにということも考えられる。
また、スクリーンが見にくいので、液晶画面だったらいいな・・・なんて思う。
LEDで照射し、それをデジカメのようなカメラで写し、ビデオ端子につないで
液晶TVスクリーンで鑑賞なんてできればいいなあと思います。おまけに、映写しながら
デジタルデータを保存すれば、デジタルのコマ撮り動画が完成するというわけ。
DSCF3285.jpg
posted by へいへいぽーら at 20:39| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

FUJIKA AX100 電源不安定

AX100の露出用電池に補聴器用のPR44(1.4V)をいれ、
バッテリーカバーをスライドさせてはずし、単3電池2本を入れた。
さあ、撮ろうと思ったら動かない。どうもこのバッテリーカバーを
付けるとよくない。それまで電源が供給され動いていたものが動か
なくなるようだ。上から少し押し付けるとまた動き出す。何とか
したい。もう電源は外にもってくるとか・・・。単三電池が窮屈なら
単4にしてしまうとか。とにかくしっかり改造したい。

IMG_0439z.jpg
posted by へいへいぽーら at 18:24| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

P100の電池なし、手動、長時間露出

ためし撮りの4本目は、かなり苦労したが80パーセント失敗である。
なぜかというと、星の長時間露出が出来ていない。ほぼ真っ暗である。
みると、映写時間にして3秒、5秒、また5秒とところどころカメラを換え、被写体を変え、
ときどき星をうつして頑張っている。しかし成功したのはほんの2秒たらず。
ISO50またはそれ以下で1コマ20秒程度ではきびしかったかも
しれない。ためしなら、まず1コマを5、10、15、20、25、30、35、40のように露出するべきだった。
1コマ50秒露出を18コマで1秒の映写であるのでかなりしんどい。
あと記録をしっかりつけていないのも失敗。
ガソリンスタンドはそうとう明るく写ると思ったのでたしか5秒くらいの露出である。
また、道路に向けて、シャッターをきったが、車がぜんぜん来なくて、流れるヘッドライトは
できなかった。

DSCF7159x.jpg
posted by へいへいぽーら at 20:47| Comment(1) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネビア50 試し撮り4本目

レトロに出した現像が上がってきた。3連休、及びレトロのお休み、そしてクリスマスがあったにもかかわらず、
土曜日に出して、土曜日に戻ってくるというはやさに感謝。ぎりぎりなのでもう来年かなと思っていた。今年撮った
ものが今年中に見れて良かった。

さて、内容であるが、どのカメラで撮ったか忘れかかっている。星の長時間露出一回目はたしかP100改造の手動で
写した。夜空だけではわからなくなるので、間にガソリンスタンドのイルミネーションのコマも挿入したのが写っていた。
星は写っていたが、あれだけ苦労したわりには、コマ数が少ないので、1秒もない。しかし、夏の大三角は認識できる。
長時間露出2回目はZ800、すこしだが、星が動く様子がとれた。鑑賞するには短すぎる。あとはほとんど犬を撮影。
夏の屋外では、やや露出オーバーでやや白っぽかった。
フイルムの厚みのせいか、ときどきピントを合わせなおす必要がある。
あと編集機も手に入れたが、暗い。なんとかしたい。
posted by へいへいぽーら at 16:58| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

プリンターの進化と8ミリ

プリンターは今や3Dプリンター等というすごいものまで進化している。
それなら、8ミリの画面の大きさに、プラスチックシートに8ミリのように
印刷してそれを8ミリ映写機にかけて充分鑑賞に堪えられるものも
出てきてよさそうである。べつにそのためにというわけではなく、
プリンターの性能が格段にすすめば、そういうことも出来るという事。
posted by へいへいぽーら at 15:24| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

8ミリカメラ故障の原因

機械部分は落としたりしてなければ頑丈である。
問題は電気的な劣化である。
グリップ内部の基板に半田付けされている部分が劣化し、
自然と錆びてはがれ、そこから電源をとっているズームが
使えないなど。電圧で、スローのズームと、パワーズームに区別している
ため、スローの電源の接点だけはがれていたりする。
その他が生きていれば一応カメラは回ったりする。

また、エルモなどではグリップをつけると、グリップと本体の接続したところに
ONの接点があり、そこが錆びていると動かないことになる。
これはよく磨いてあげると、動くことがある。もうすこし詳しく言うと、
エルモはもう一つシャッターのスイッチが横についているので、最初に
そこが動くか確認したらよい。この横のスイッチはカバーを起こすと出てくる
しゃれたつくりになっている。これで動くのに、グリップのスイッチでうごかなかったら
そのグリップ接続の接点ということになるのだ。もっとも、私はグリップは使わないが。
したがって、ジャンクで動きませんというのは、
もしかしたら磨けばうごきます(自己責任で判断してください)。
posted by へいへいぽーら at 09:24| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

まるで8ミリ、ムービーダイジェスト機能

コンデジはキャノンIXY32Sを使っているが、おもしろい機能がある。
ムービーダイジェスト機能に設定すると、写真を1枚撮ると同時に
シャッターを押した前か後の3秒くらいの動画が記録される。その細切れの
動画は、1日で1つのファイルとして貯めていくので、あとで通してみることが
できる。サイレントで、場面がどんどん切り替わり、まるで8ミリを見ているみたいでおもしろい。
いちいち動画モードと写真モードをきりかえたりしなくていいのも撮影に集中できて非常にいい。
あと、8ミリのようにどんな動画が写っているのか漠然としかわからないのもいい。
まるでフイルム現像ができあがってくる時のような期待感がある。
これはおまけの機能でなくまさに映像革命なのではないか。
メインで使ってもっと使い込んだらおもしろい作品がたくさんできると思う。
もっとも、視聴覚機器に関しては使い込む前に時代が変わって、機材も変わってしまうのが
これまでの世の常だったが・・・。今新しがっているものもすぐ古くなる。
しかしこの機能は8ミリやビデオなどを人が使うことの本質を突いた機能だと思う。
例えば、「スライド」はもうプロしか使われなくなってもデジカメの「スライドショー」のように
機能や考え方は残っている。そういった意味でも、よく考えたと思う。
posted by へいへいぽーら at 20:50| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

露出計用電池代用品

DSCF1712.jpg
ヨドバシカメラで補聴器用空気電池というのを見つけた。PR44という。
1.4Vだ!これならLR44よりも正しい値に近い。
posted by へいへいぽーら at 10:10| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

8ミリカメラはカメラである

一こま撮りをすれば、普通のカメラと考えてもよい。

また、映写であるが、今までのランプは熱をもつため
一こま映写ができなかった。そこで超高輝度LED
に置き換えれば一こま映写ができるのではないか。
そして映写機はスライドプロジェクターとなる。
8ミリ風のスライド映写会ができておもしろいだろう。
posted by へいへいぽーら at 10:15| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

長時間露出で星を写してみる

P9300143d.jpg
Z800のクランクをつくったので、夜空に向けて長時間露出を試みた。
電池は入れたまま。1コマ撮りにして、シャッターを押す。
クランクが回るところを半回転で止める。
露出を20秒ほどしてからあと半回転手で巻き、でフィルムのコマ送りをしておしまい。
それを繰り返す。ただし、これだとおそらくぶれているだろう。クランクがあばれるし、
手でさわっているためだ。
まあしかし、現像があがってくるのが楽しみである。
posted by へいへいぽーら at 20:40| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

長時間露出用クランクを自作 (FUJICA Z800)

長時間露出のためのクランクを自作しました。
ボールペンのうしろのプラスチックを加工した。
2mmの穴を開け、鋸で溝を切った。溝にそった部分にクランクの穴をあけた。
その穴に入れる銅線は3mm径で、ハンドル部分はペンチで直角に曲げた。
これで夢だった1コマ撮りの長時間露出ができる!!
あとは実行あるのみ。電源を使うか使わないかは検討中。
5秒程度なら使い、長い場合(星など)は電池を抜いて手動でと考えている。
kuranku.jpgku.jpg
posted by へいへいぽーら at 20:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月03日

Z800のバルブ撮影手順がわかった。

P100のボディ改造の経験から、手動でバルブ(タイム)撮影できることがわかった。このとき、電源は必要ない。
手でシャッターを切り、露出したのち、手で1コマ分巻く。

今回、Z800を手に入れた。EBCフジノンレンズであり、アトムレンズかもしれないと思って測定すると、やはり・・・。
ZM800のレンズほどではないが、0.5μSv/hぐらいはある。しかし、長時間露光可能な機種であるのでほしかったのだ。

Z800はシャッター軸の穴が開いていて、ふたをとるとシャッター軸が見える(写真@)普段これがくるくる回っている。
むりやり押さえるのができないこともなさそうだ。しかし、回っているものをむりやりとめたらいつか壊れてしまう。
クランクの自作の記事などをHPで確認しながら、試してみた。そこでわかったのが次のような手順だ。

まず、電池を抜く。そして1コマどりモードにする。シャッターのロックをはずし、RUNにする(写真A)。シャッターを切る。
シャッター軸をクランクで半分回す。適当な時間露出する。シャッター軸をクランクで回し、1回転してもとの位置にもどる。
次はまたシャッターを切る(押す)。クランクを半分回す。露出する。クランクをもう半分回し、1回転してもとにもどる。
こういった繰り返しで3コマ目、4コマ目と撮っていく。
これがわかったところで、肝心のクランクの自作を考えていこうと思っている。
補足:シャッターはボタンを押しながら軸を回す。1コマ撮りでなければシャッターボタンを押してロックしておけば連続で回せるようだ。
どちらがいいかまだわからない。
z8002.jpg@フタをあけたところ

Z8001koma.jpgA
posted by へいへいぽーら at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

回転のぞき絵(ゾートロープ)を8ミリでできないか?(案)


映画より前にゾートロープというものがあったそうだ。12枚程度の絵をはった回転する円筒の中をスリットの隙間からのぞくというもの。

8ミリは映画にするにはフィルムのコストがかかりすぎる。それならいっそ短いフィルムをを輪のようにしてぐるぐる回し、回転覗き絵のようなものができたらおもしろいかも。映写機で秒18コマにこだわらず、ちょっとくらい不自然でも単にパラパラアニメを見るだけの装置があったらおもしろい。

8ミリフィルムでコマ撮りを12コマ写し、簡単な動きを繰り返すものにする。
それを輪のようにしてつなぎ、回転させ、のぞいてたのしむようなものが出来ないか?
水平な回転台にのせるなら、写真は縦長に(カメラは横にして)写しておく。

12コマだと8ミリでは小さすぎる輪になってしまうので、8ミリのフィルムテープを輪にするのに適当な
コマ数をさぐりたい。
posted by へいへいぽーら at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

試し撮り3本目

まずP−100で露出計の窓をすこしかくして露出を多めにすることを考えたが、
室内等絶対的に光が足りないところではASA50ではきつい。でも昼間の
横浜駅構内ではうまくとれた。露出計の窓かくしの効果は出たように思う。

すわった対面の人物はどうしても1m程度に接近するのでピンボケになってしまう。
これは広角系のレンズでないと無理。

P−500の一こま撮りは途中で動かなくなった。電池電圧とフイルム押さえの加減でおこると思われる。

8S−60でまちがって逆回転したので、犬とP−500で撮影済みの一こま撮りの人形がダブってしまった。

8S40TBで東北の気仙沼線の線路あとや鳥などを含めた風景をとった。非常に景色が
鮮明に撮れた。仙台駅の夕方の新幹線は光が足りなかった。
同じ8S40TBでみなとみらいに行った。ドックのレンガなども鮮明に
写った。ランドマークを見上げるショットもきれいにうつる。

というわけで、常にELMO 8S−40TBが携行に最適でしかも失敗なく良く写る。

もちろん他のカメラでも持っていけばそれなりに撮れるとは思うが。(もって行けばの話し)

次の試し撮りは星空の長時間露光がどのように写っているかです。(まだ撮り切ってない)

試しばかりでなく早く作品をとりたい。

posted by へいへいぽーら at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

ELMO 8S−60の性能

普通のレリーズをつければ1コマ撮りができることに
今気がついた。すばらしい!
  ただフジとエルモでは画面のフレームがすこし
ずれるそうだ。混在させて映写したりすると目立ちそうだ。
posted by へいへいぽーら at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

8ミリカメラの修理

とうとう動かなくなったZX550。
1コマ撮りが出来、電磁レリーズで使いやすいのでこれがだめになるといたい。
非常におしい。
接点を磨いてもだめ。
しょうがないので貼りをはがしてネジどめを見つけ、分解した。
グリップをの折りたたむ部分の回転中心からコードが出ていた。
コードを切ってグリップをはずした。
電池の接点をはずし、調べたら断線していた。電池受けのスプリングも一つ交換した。
もとにもどすのは難しいので今日のところはここまで。
一応なおる見込みができたのでよかった。
回転中心からコードを出すのは難しいし、また故障の原因になるので
別の配線まわしにしようと思っている。
posted by へいへいぽーら at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

逆転スイッチ注意、緑のファインダー画面

いつのまにか逆転のR(リバースであってRUNではない)になってしまっていた。
つまり撮影済みの部分が多重露光になってしまう。そこで、さらにFにして露光したら、
3重露光になってしまう。Rにした場合はファインダーが緑の画面になるのでわかるはずなのだが
知らなかった。逆転映写では、フィルムをある程度先送りをし、もとのところまで戻る。そしてもう一度
Uターンしたところにキャップをして露光せずに巻き送らなければいけない。
posted by へいへいぽーら at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする