2013年07月20日

P500サウンド、1コマ撮り、バッテリー過熱注意

電池3本を入れてスイッチはRUNにしたまま、レリーズをさしこんで1コマ撮りをあとでしようとおもって
そのまま1時間以上放っておいたら電池が異常に発熱。すぐに取り出した。
シャッターを切る必要がないときはRUNではなく、すぐLOCKにしておくべきだ。また、こわいので、
使わないときは電池を抜いておくと良いだろう。
しばらくコマ撮りして、そのあと普通にRUNさせてみたら
フイルムの圧着板とシネビアのフイルム厚が合わない為か止まってしまった。
おしつける力の調整が必要と思われる。
IMG_1100b.jpg

posted by へいへいぽーら at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月13日

8ミリカメラの映写機化はできるか?

モーターが動く8ミリカメラを1つ犠牲にして、映写機にできないか。
フイルム押さえの板に穴を開けるか、または透明なアクリル板に換えて
そこから超高輝度LEDで光を当てる。1コマごとにシャッターが開くとどうじ
に光がフイルムをすりぬけ、レンズを通ってレンズの外に投影されるというわけ。
posted by へいへいぽーら at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

フジカP500サウンドのコマ撮り


フジカP500でもコマ撮りができると聞き、手に入れました。
ただ、電磁シャッターでなく、普通のレリーズを使う。
しかも押したときに切れるのではなく、シャッターを押して離したときに切れるようです。
つまり、押した力でチャージし、離す時シャッターが切れ、コマ送りをするということ。
ちょっとタイミングを逃すおそれがあるので注意が必要です。
電池は入れてないとシャッターは切れません。
DSCF1339b.jpg
posted by へいへいぽーら at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

本格改造にはいる

昨日フイルムを入れて星を撮ってみました。やっぱりがわがきちんとしてないとやりづらいかなー?
と思い、本格的に改造、ボディに穴をあけました。そして、レンズと素通しガラスのあいだにある富士山の
ような基本絞りをとりのぞきました。動かないカメラがB専用・・・ではなくTタイム専用カメラになりました。

Bバルブとはシャッターレリーズを押している間だけ露光。Tタイムとは一度押してシャッターを開き、手を離して
もだいじょうぶ。やめるときにまた押すのです。Bバルブにロックをかけたのと同じことです。
だからこれはバルブ撮影でなくTタイム撮影ということになります。
今日はアルミのカバー本体についに加工してしまいました!穴をあけ、ヤスリで少しずつ拡大し、2時間かかりました。

time.jpgこれがTタイム撮影専用8ミリカメラ。ギヤーが指で操作できるように穴を開けました。

anaake.jpg最初はこんな小さな穴からはじめました。

sibori1.jpg富士山型の絞りははずしました。もしかするとF1.8より明るくなるかも?
posted by へいへいぽーら at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

B(バルブ)撮影専用8ミリカメラ

P−100のグリップ復活、前面カバーに穴を開けようと思いましたが、美しいアルミボディに
傷をつけたくないので黒い画用紙で蔽うことにしました。また、絞り板をとりのぞこうとしましたが
ネジが下にあってむりだったので、そのままでいきます。へたなところを押さなければ開放に
なってます。(レンズの横あたりさわると・・・やっぱりアルミカバーかけるべきか??)
あとは露出ですが、15秒からせいぜい30秒でやってみようと思います。星が写るでしょうか?
おたのしみに!!うまくいったらこれは流行るとおもいますョ。もうやってる人いますか?

barubusenyo.jpg
名づけて「ステルスフジカ」
posted by へいへいぽーら at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

ふつうの8ミリでバルブ撮影をするには?

モーターが動かないジャンクのP−100を使ってシャッターのしくみを勉強。
シャッターを開けたままにしてバルブ撮影ができないものか研究してみた。

@シャッターボタンを押す(まだ開かない)
IMG_0869a.jpg

A横のギヤーを向こう側に回すとシャッターが開く(すぐ途中で止める)
IMG_0871b.jpg

Bその証拠にフイルムゲートの隙間に光が見える(スタンドの光の下でやっています)
IMG_0874c.jpg IMG_0874d.jpg


あとはこのまま長時間露光をしたあと黒い紙などで蔽い、途中だったギヤーを全部送ればシャッターは閉じる
この繰り返しで1コマ1コマとって行く。

ただしレンズには他から光が入らないようにする。
そして絞りはこのさいいらないので撤去しておくと絞り開放になる。
グリップはつけて三脚にカメラを固定したまま、ギヤーを回すのが大変かなと思う
posted by へいへいぽーら at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

ためし撮り2

 2本目のためし撮りがレトロから上がってきました。ZXM550で箱根旅行は遠くの景色とロープウエイも良くうつってた。
コマ撮りもZXM550で人形を少しずつ動かして撮った。まあまあの動き。なめらかにするには大変だ。
あと、人形を寝かしてたのを次の瞬間起こしてゾンビのような動きにしてみた。数体の人形が次々に起き上がってくる。
エルモ8S−60では犬がズームアップして表情がよくわかった。6倍ズームは迫力がある。露出も正確。
さらにカメラを変えてAX100だが、トラブルで引っかかった。スイッチが入ったまま、キュルキュル言ってたので
すぐフタをあけ取り出すしかなかった。家に帰ってフイルム押さえのバネをゆるくしたら動いた。何回か取り出したので
かぶったり、巻き戻ししたのでオーバーラップのようになってしまった。人形アニメが少し犠牲になった。いらないフイルム
を入れて一応動くことを確認(このフイルムはあとで巻き戻して何回でも使用。)AX100で気を取り直して室内で犬を撮影。
近すぎて(1.5m)ピントがすこしぼけた。2mくらいは離れないとだめ。あと1コマ1コマがぶれているような気がした。
次にP−100、ピントは合ったが露出アンダーとなる。少し暗い。露出用電池に1.55Vのものを使ったせいか。

 ZXM550をインターバルでコマ撮りするのは大変だが確実におもしろい。犬の動きもインターバルでとってみたが
おもしろい動きだ。玄関前でいろんな位置に動いたり座ったりするのがわかる。

 さて、ピントや露出がOKなのはZXM550、エルモ8S−60、前回試写したエルモ8S−40T、
ちょっと露出が不安なのがP−100、ピントと手ブレに不満なのがAX100(ただし写ったのにはびっくり)
もうすこしP−100を外で使ってみよう。P−100は本当にデザインがほれぼれする。これがつかえれば一番いい・・・。
あとZ800のためし撮りがまだしていない(どこかズームをきかせる被写体で)。Z450は分解できたら整備したい(漏電)。
posted by へいへいぽーら at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

カメラの個性

2月、3月、4月、5月とネットで買った7台の8ミリカメラ・・・それぞれのカメラにはそれぞれの特徴がある。
IMG_0704c.jpg
@フジカP100は気軽に持ち歩けるカメラであるが、ジャンクで買った1台目はモーターが動かなかった。2台目の1円で買った
 ほうが動いた。欠品を1代目からとって完成。しかし古いのでちょっと撮影には不安。もうすこしテスト撮影したい。
AフジカZ450は割と多く出回っている。1コマ撮りができる。ファインダーが見やすい。グリップははずせない。入手したものは
 リモコンができなかった。バッテリーチェッカーも光らない。1コマにして電池を入れっぱなしにしたら発熱した。危険で使えない。
Bエルモ8S40Tはコンパクトで軽い。これで4倍ズーム。タイトラーがついている。逆転映写ができる。グリップがはずせる。
 最初は接触が悪かったので磨いたら動いた。ファインダーは暗くちょっと見づらいが、きれいに写っていた。暗いところも強い。
CフジカZXM550はサウンド機だがサイレントフイルムでも秒18コマで大丈夫。1コマ撮りができ、電磁シャッターなのでインターバル
 リモコンをつけて1コマ撮りができるすばらしい性能。入手したものはオートズームのスローがきかない。フイルムカウンターが動かない。
DAX100はP100同様に気軽にバッグに入れて持ち運び、撮影が楽しめそう。入手したものは電池室の液漏れを直した。
 まだテスト撮影していない。F1.1と明るいレンズがついている(そのぶんシャッター速度が遅いわけだが)。
Eエルモ8S60は6倍ズーム。まだフィルム室のモルトを直してない。これも逆転映写可能。シャッターはフタをパカっと開けて撮るのが
 きもちいい。露出はマニュアルもついているのでフェードイン、フェードアウトできる。グリップははずせる。
FこのほかZM800は8倍ズーム、EBCフジノンレンズだがアトムレンズである。普段人から2m以上離れたところにおいておきたい。

それぞれ、気軽に写したり、逆転特撮したり、1コマ撮りしたり、ズームをきかせたりとそのシーンに応じて使い分けるとおもしろい。
一応これでカメラの収集は終りにしようと思っている。

補足:ZXM550はサウンド機なので、カウンターもサウンドフィルム用になっているようだ。動かないわけではなく、3分の1までは動く。
posted by へいへいぽーら at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする