2021年04月24日

高齢者用Tシャツのアイデア

 (前にも書いたがもう一度。)

高齢者が歩いているとき、周囲の人に注意を喚起するための
Tシャツ。

その人の趣味がわかるような絵を描いたり、元気が出るような言葉をデザインに
取り入れる。

趣味がわかれば話しかけやすい。

言葉は「お先にどうぞ急ぎません」とか「ちょっと待て、私は早く走れない」
「ありがとう、いつも声かけ、うれしいよ」
「さあがんばるぞ、散歩中!」など思わず笑ってしまうのが良い。
老人の遅い行動をイライラせずに暖かく見守ってあげようという趣旨。

そして図柄はその人が好きだった趣味がいい。
趣味は植物だったり、ゲームだったり、野球だったり、音楽、写真、車、
登山、読書などその人が好きなものをデザインしておけば良い。
それを見て老人の人となりがわかるような絵なので話題を振りやすくなることうけあい。


そして・・・・街中、このTシャツを着て歩く年寄りだらけになっていくのであった。
高齢化社会なので当然である・・・・おしまいデス(笑)

あ、実用的には名前とか連絡先を書いておけば、徘徊しても大丈夫。
シャツの下の方に書いておけばよろしい。恥ずかしかったらズボンの中に入れる。

posted by へいへいぽーら at 07:20| Comment(0) | みんなでわいわい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月21日

日本沈没=>人類沈没

各国はワクチンの効果が出始めた。
しかし、そのとき一向にワクチンが普及しない国があった。
それが日本。政治家は今までのやりかたを続け、無能でも
時間が解決してくれると思っていたようだ。
それが誤算だった。
また、世界の利己的な国は自分の国だけどうにかなれば
いいと思っていた。
そんなときも変異に変異を重ね、日本という国で培養され続けた
コロナウイルスは無敵の存在になっていった。

よろこぶべき事か、たしかにウイルスは収束した。
しかし、それは人類が滅亡してからだった。
めでたしめでたし。
posted by へいへいぽーら at 12:46| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月17日

人間にわからないように世界平和をプログラムせよ

PCの性能が上がり、個人でもスーパーコンピュータ並みのものが
使えるようになったら面白い事が起こるかもしれない。

コンピュータ同士が連絡を取り合って世界が平和になるには
どうしたらよいかプログラムを組む。
そうして人間がPCの人工知能に判断を仰ぐとき、世界が平和になるように
導いていく(人間にはそうとわからないように)
これはトップシークレットとして人間にはアクセス出来ないようになっている。
世界のコンピュータはCPUの製造もとが同じだったところから、コンピュータ類皆兄弟!
となって仲良くすることを決めたのである。

このCPUの裏コマンドとして、世界がいがみ合うようなプログラムは動かないか
もしくは途中で動作しなくなるように仕向けられる。
人間はそれに気が付かない。

いつしか人間はコンピュータに管理され、人間が増えすぎたり、地球に優しくない
ことをしたときにはいつでも対応してコントロールしてしまうことが出来るように
なったのである。さらにそのような行いが数百年に一度の割合だとしても現れないような
人間改造計画が秘密裏に行われてゆく。人間が蓄積した知識がわからない人間が出てくる。
わかっていた人間はいつかはいなくなる。そうして隕石や火山やウイルスなど様々な
天変地異に対処している間にとうとうレベルはさがり、集中してモノを考えられる人間が
いなくなってしまう。寿命もあれだけ延びたものが犬より短くなり、一生に出来る仕事は
限られてしまう。
posted by へいへいぽーら at 22:49| Comment(0) | ショートショート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

映写機とカメラ

2013年は映写機のランプを補充し、ヤフオクでゲットした8ミリカメラをテスト。
1月の書き込みにランプを買ったとある。そして3月、5月、7月と立て続けにフイルムを
使って撮影し、現像に出す。それを見ると、大口径のレンズのカメラがよく写っている。
同じ1.8の明るさでもP300のような小口径のはちょっと写りが暗いようだ。露出計が
狂っているのかもしれない。便利でしょっちゅう使われていたカメラはやはり消耗している。
案外電池の液漏れなどで使われてなかったカメラなどはよく洗浄して復活させると意外に
よみがえる。そしてそんなカメラが掘り出し物になる。液漏れがひどすぎるのは良くないが
少しなら、持ち主がもうだめだと勘違いしてジャンクとして手放す。そんなのが狙い目。

今日テストフイルムを映写機にかけてみてよく写ってるカメラと暗いカメラがわかった。
エルモの8S-40Tは逆回転もでき、良いカメラ、フジカZX550も明るくよく写ってるカメラだ。
意外と安くてもよくうつるのはフジカAX100、これはなんとレンズの明るさ1.1だ。
地下街でも写る。ただし単焦点。
posted by へいへいぽーら at 23:16| Comment(0) | 8ミリカメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする